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EventLogFile

イベント監視のイベントログファイルを表します。

この製品は、2014 年 11 月から 2015 年 1 月の間に正式リリースされる予定です。公式声明で参照されている未リリースのサービスまたは機能は、現在利用できず、提供が遅れたり中止されたりする可能性があります。Salesforce アプリケーションのご購入をご検討中のお客様は、現在利用可能な機能に基づいて購入をご決定ください。

メモ

イベント監視機能では、Salesforce 組織の操作イベントに関する情報を収集して、利用状況のトレンドやユーザの操作を分析できます。イベント監視データは、EventLogFile オブジェクトを使用して操作できます。このオブジェクトは、API バージョン 29.0 以降で使用できます。

各 EventType のログデータスキーマが変更される場合があります。各リリースの開始時に、LogFileFieldNames および LogFileFieldTypes 項目を使用して、各 EventType のスキーマの変更を検証します。ごくまれに 24 時間ログファイルが生成されないことがありますが、その場合は Salesforce にお問い合わせください。

メモ

イベント監視についての詳細は、『Force.com REST API 開発者ガイド』を参照してください。

特別なアクセスルール

このオブジェクトにアクセスするには、「イベントログファイルを参照」および「API の有効化」ユーザ権限が必要です。「すべてのデータの参照」権限を持つユーザは自動的にイベントログファイルを参照できるようになります。

サポートされているコール

query()、retrieve()

項目

項目 詳細
EventType
型
string
プロパティ
Filter、Group、Restricted picklist、Sort
説明
API、ログイン、レポート、URI などのイベントタイプ。各自の組織に生成されたファイルを判別するために使用します。
LogDate
型
dateTime
プロパティ
Filter、Sort
説明
ログ作成日。
LogFile
型
base64
説明
符号化されたファイルデータ。
LogFileContentType
型
string
プロパティ
Filter、Group、Sort
説明
ログファイルのコンテンツタイプ (常に .csv)。
LogFileFieldNames
型
string
プロパティ
Nillable
説明
ログファイルデータの項目の順序付けられたリスト。たとえば、EVENT_TYPE、TIMESTAMP などです。

LogFileFieldNames および LogFileFieldTypes は、各 EventType に固有です。たとえば、LogFileFieldNames は、API EventType とログイン EventType で別個の値を持ちます。

メモ

LogFileFieldTypes
型
string
プロパティ
Nillable
説明
ログファイルデータの項目種別の順序付けられたリスト。たとえば、String、Id などです。

LogFileFieldNames および LogFileFieldTypes は、各 EventType に固有です。たとえば、LogFileFieldTypes は、API EventType とログイン EventType で別個の値を持ちます。

メモ

LogFileLength
型
double
プロパティ
Filter、Sort
説明
ログファイルの長さ (バイト単位)。