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EventLogFile

イベント監視のイベントログファイルを表します。イベント監視製品では、Salesforce 組織の操作イベントに関する情報を収集します。この情報を使用して、利用状況のトレンドやユーザの操作を分析できます。このオブジェクトは、API バージョン 32.0 以降で使用できます。

イベント監視データは、EventLogFile オブジェクト (EventTypeLogDate など) の項目をクエリして操作できます。基になるイベントデータを表示するには、LogFile 項目をクエリします。この項目のスキーマは、EventType によって決まります。詳細は、「EventLogFile でサポートされているイベント種別」を参照してください。

EventType のログデータスキーマが変更される場合があります。各新規リリースで、LogFileFieldNames および LogFileFieldTypes 項目を使用して、スキーマの変更を検証してください。ごくまれに 24 時間ログファイルが生成されないことがありますが、その場合は Salesforce にお問い合わせください。

メモ

イベント監視についての詳細は、Trailhead の「イベント監視」モジュールまたはForce.com REST API 開発者ガイド』を参照してください。

特別なアクセスルール

このオブジェクトにアクセスするには、「イベントログファイルを参照」および「API の有効化」ユーザ権限が必要です。「すべてのデータの参照」権限を持つユーザは、イベントログファイルを参照できます。

��ポートされているコール

query()retrieve()

項目

項目 詳細
EventType
string
プロパティ
Filter、Group、Restricted picklist、Sort
説明
API、ログイン、レポート、URI などのイベントタイプ。各自の組織に生成されたファイルを判別するために使用します。対応する LogFile スキーマについては、「EventLogFile でサポートされているイベント種別」を参照してください。
LogDate
dateTime
プロパティ
Filter、Sort
説明
ログファイルの作成日時。
LogFile
base64
説明
.csv 形式の符号化されたファイルデータ。EventType 項目は、このデータのスキーマを定義します。
LogFileContentType
string
プロパティ
Filter、Group、Sort
説明
ログファイルのコンテンツタイプ (常に .csv)。
LogFileFieldNames
string
プロパティ
Nillable
説明
ログファイルデータの項目の順序付けられたリスト。

LogFileFieldNames および LogFileFieldTypes は、各 EventType に固有です。たとえば、LogFileFieldNames は、API EventType とログイン EventType で別個の値を持ちます。

メモ

LogFileFieldTypes
string
プロパティ
Nillable
説明
ログファイルデータの項目種別の順序付けられたリスト (StringId など)。

LogFileFieldNames および LogFileFieldTypes は、各 EventType に固有です。たとえば、LogFileFieldTypes は、API EventType とログイン EventType で別個の値を持ちます。

メモ

LogFileLength
double
プロパティ
Filter、Sort
説明
ログファイルの長さ (バイト単位)。この項目を使用してログファイルに必要なストレージを計画できます。