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FeedItem
サポートされているコール
create()、delete()、describeSObjects()、getDeleted()、getUpdated()、query()、retrieve()、search()
特別なアクセスルール
作成したすべてのフィード項目を削除することができます。自分が作成していないフィード項目を削除するには、次のいずれかの権限が必要です。
- 「すべてのデータの編集」
- 「Chatter のモデレート」
- 「リストに記載しないグループの管理」
この権限を持つユーザのみがリストに記載しないグループの項目を削除できます。
ログインユーザが「Chatter フィードにシステム項目値を挿入」ユーザ権限を持っている場合、このオブジェクトのシステム項目である CreatedBy と CreatedDate で、create 項目プロパティを使用できます。これにより、ログインユーザは移行時にこの 2 つの項目に対して、移行時点のシステム項目値 (移行が実行された時点でのログインユーザと日付になります) を受け入れる代わりに、元の投稿作成者とその作成日を設定することができます。移行後は、これらの項目は更新できません。
項目
| 項目名 | 詳細 |
|---|---|
| BestCommentId | |
| Body | |
| CommentCount | |
| ConnectionId | |
| ContentData | |
| ContentDescription | |
| ContentFileName | |
| ContentSize | |
| ContentType | |
| FeedPostId | |
| HasContent |
|
| HasLink |
|
| InsertedById | |
| IsDeleted |
|
| LikeCount | |
| LinkUrl | |
| NetworkScope | |
| ParentId | |
| RelatedRecordId | |
| Title | |
| Type |
|
| Visibility |
|
使用方法
- API バージョン 23.0 以降を使用しており、「すべてのデータの参照」権限がある場合、FeedItem を直接クエリできます。次の例では、最新の 20 個のフィード項目が返されます。
1SELECT ID, CreatedDate, CreatedById, CreatedBy.FirstName, CreatedBy.LastName, ParentId, Parent.Name, Body, 2 (SELECT ID, FieldName, OldValue, NewValue, FROM FeedTrackedChanges ORDER BY ID DESC) 3FROM FeedItem 4WHERE CreatedDate > LAST_MONTH 5ORDER BY CreatedDate DESC, Id DESC LIMIT 20; - API バージョン 23.0 より前のバーションを使用している場合は、フィード (AccountFeed または OpportunityFeed など) を使用して FeedItem オブジェクトをクエリする必要があります。次の例では、指定された取引先のすべてのフィード項目が日付の降順で並べて返されます。
1SELECT Id, Type, FeedItem.Body 2FROM AccountFeed 3WHERE ParentId = AccountId ORDER BY CreatedDate DESC - 種別が UserStatus の FeedItem は、ユーザが投稿を追加して現在の状況を更新すると自動的に作成されます。種別が UserStatus の FeedItem は明示的に作成することはできません。
- FeedItem オブジェクトはクエリで集計関数をサポートしていません。
- ログインユーザが「Chatter フィードにシステム項目値を挿入」ユーザ権限を持っている場合、このオブジェクトのシステム項目である CreatedBy と CreatedDate で、create 項目プロパティを使用できます。これにより、ログインユーザは移行時にこの 2 つの項目に対して、移行時点のシステム項目値 (移行が実行された時点でのログインユーザと日付になります) を受け入れる代わりに、元の投稿作成者とその作成日を設定することができます。移行後は、これらの項目は更新できません。
- プロファイルまたはニュースフィードの添付ファイルの容量制限は 25 MB です。
- レコードフィードの添付ファイルの容量制限は 5 MB です。
- コンテンツ項目を使用して、コンテンツを更新または削除することはできません。
- コンテンツ項目を条件検索または更新することはできません。
- API を使用して FeedItem を削除すると、関連付けられているコンテンツも削除されます。同様に、FeedItem を復元すると関連付けられているコンテンツが復元されます。
- フィードへのアップロード後は、添付ファイルまたはドキュメントを削除したり、非公開とマークしたり、共有ルールで非表示にしたりできます。この場合、FeedItem オブジェクトのすべてのコンテンツ項目が SOQL クエリでは null として表示されます。
- FeedTrackedChange レコードは、明示的に作成または削除できません。
- User または Group に対して Type が ContentPost の FeedItem または FeedComment を挿入して新しいファイルを作成する場合、FeedItem の NetworkScope 項目の値がファイルに渡されます。
- Apex トリガを使用して FeedItem オブジェクトの Body を変更する場合、すべてのメンションのハイパーリンクはプレーンテキスト形式に変換され、メンションされたユーザにはメール通知は送信されません。