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キャンバス個人用アプリケーションのプロセス
キャンバス個人用アプリケーションの作成は、キャンバスアプリケーションの作成と似ています。ただし、キャンバス個人用アプリケーションはエンドユーザに直接配布します。エンドユーザは、指定されたリンクからそのアプリケーションをインストールし、アプリケーションを Salesforce データと統合します。アプリケーションをインストールしたら、エンドユーザは Chatter タブから直接実行します。
キャンバス個人用アプリケーションをエンドユーザが使用できるようにする手順は次のとおりです。
- 組織のシステム管理者が対象組織内の個人用アプリケーションを有効にしていることを確認します。詳細は、組織でのキャンバス個人用アプリケーションの有効化を参照してください。
- アプリケーションを作成し、これをキャンバス個人用アプリケーションとして指定します。詳細は、キャンバス個人用アプリケーションへのアプリケーションの変更を参照してください。
- エンドユーザは、指定されたアプリケーションリンクをクリックします。たとえば、リンクは Web サイトに表示されるボタンであったり、リンクがメールで送信されたりします。リンクをクリックすると、アプリケーションの OAuth 承認プロセスが呼び出されます。たとえば、アプリケーションへのリンクは、次のように表示されます。
1https://login.salesforce.com/services/oauth2/authorize?response_type=code&client_id=<your_client_id>&redirect_uri=<your_redirect_uri> - プロンプトが表示されたら、エンドユーザはアプリケーションを承認し、Salesforce データへのアクセスを許可します。
- OAuth 承認フローは非同期モードでキャンバスインストーラをトリガします。キャンバスインストーラは API からアプリケーションのコンテキスト情報を取得し、アプリケーションのメタデータをインストールします。アプリケーションはバックグラウンドでインストールされ、インストールが完了するとエンドユーザにメールが送信されます。
- ユーザは、Chatter タブからアプリケーションのアイコンをクリックして、キャンバス個人用アプリケーションの使用を開始します。