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集計関数
集計関数は、GROUP BY 句を使用しなくても使用できます。たとえば、AVG() 集計関数を使用して、すべての商談の平均金額を調べることができます。
1swfobject.registerObject("clippy.sample_no_group_by", "9");SELECT AVG(Amount)
2FROM Opportunityただし、これらの関数は GROUP BY 句と共に使用すると、より強力なレポートを生成するツールとなります。たとえば、キャンペーンごとにすべての商談の平均[金額]を調べることができます。
1swfobject.registerObject("clippy.avg_group_by_cmp", "9");SELECT CampaignId, AVG(Amount)
2FROM Opportunity
3GROUP BY CampaignIdSOQL でサポートされるすべての集計関数を次の表に示します。
| 集計関数 | 説明 |
|---|---|
| AVG() | 数値項目の平均値を返します。次に例を示します。API バージョン 18.0 以降で利用できます。 |
| COUNT() および COUNT(fieldName) | クエリ条件に一致する行数を返します。COUNT() を使用した例:COUNT(fieldName) を使用した例: COUNT(fieldName) 構文は、API バージョン 18.0 以降で使用できます。GROUP BY 句を使用している場合は、COUNT() の代わりに COUNT(fieldName) を使用します。詳細は、「COUNT() および COUNT(fieldName)」を参照してください。 |
| COUNT_DISTINCT() | クエリ条件に一致する、null 以外の個別の項目値の数を返します。次に例を示します。API バージョン 18.0 以降で利用できます。 |
| MIN() | 項目の最小値を返します。次に例を示します。選択リスト項目で MIN() または MAX() 関数を使用すると、アルファベット順の代わりに、選択リスト値の並び替え順が使用されます。 API バージョン 18.0 以降で利用できます。 |
| MAX() | 項目の最大値を返します。次に例を示します。API バージョン 18.0 以降で利用できます。 |
| SUM() | 数値項目の合計を返します。次に例を示します。API バージョン 18.0 以降で利用できます。 |
集計関数を使用して GROUP BY 句を使用しないクエリでは LIMIT 句を使用できません。たとえば、次のクエリは無効です。
1swfobject.registerObject("clippy.codeblock-9", "9");SELECT MAX(CreatedDate)
2FROM Account LIMIT 1