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ワイルドカード

Chatter REST APIChatter in Apex の検索でテキストパターンを一致させるには、ワイルドカード文字を使用します。
ワイルドカードが一般的に使用されるのはフィードを検索するときです。q パラメータで検索文字列とワイルドカードを渡します。次の例は、Chatter REST API 要求です。
1/chatter/feed-elements?q=chat*
次の例は、Chatter in Apex メソッドコールです。
1ConnectApi.ChatterFeeds.searchFeedElements(null, 'chat*');
検索内のテキストパターンと一致させるために、次のワイルドカード文字を指定できます。
ワイルドカード 説明
* 検索語の途中または末尾で、0 個以上の文字の代わりにアスタリスクを使用できます。標準ルックアップ検索を実行する場合以外は、検索語の先頭にアスタリスクを使用しないでください。たとえば、「太*」を検索すると、「太一」、「太郎」、「太次郎」などの「」で始まるデータが表示されます。ただし、中国語、日本語、韓国語、またはタイ語で検索する場合は、検索語の中間にアスタリスクまたは疑問符のワイルドカードは使用できません。単語または語句内のリテラルアスタリスクを検索する場合、アスタリスクをエスケープします ( \ 文字をそれの前に付けます)。
? 疑問符は、検索語の途中または末尾 (先頭ではない) にある 1 つのみの文字の代わりに使用できます。たとえば、「jo?n」を検索すると、「john」や「joan」��含むデータが表示されます。ただし、中国語、日本語、韓国語、またはタイ語で検索する場合は、検索語の中間にアスタリスクまたは疑問符のワイルドカードは使用できません。また、検索キーワードの先頭にワイルドカードの疑問符を使用しても機能しません。
ワイルドカードを使用する場合には、以下の点に注意してください。
  • ワイルドカードは先行する文字の種類を表します。たとえば、「aa*a」は「aaaa」と「aabcda」に一致しますが、「aa2a」や「aa.!//a」には一致せず、「p?n」は「pin」と「pan」には一致しますが、「p1n」や「p!n」には一致しません。同様に、「1?3」は「123」と「143」には一致しますが、「1a3」や「1b3」には一致しません。
  • ワイルドカード (*) は、中国語、日本語、韓国語、タイ語 (CJKT) での検索で、完全に一致する語句の検索以外では、検索文字の最後に追加します。
  • ワイルドカード検索の条件を絞り込むほど、検索結果はより速く返され、期待する結果が返される可能性が高まります。たとえば、単語 prospect (または複数形 prospects) のすべての発生を検索するには、無関係の一致 ( prosperity など) を返す可能性のある制限のより少ないワイルドカード検索 (prosp* など) を指定するよりも、検索文字列内で prospect* を指定する方がより効率的です。
  • 単語のすべてのバリエーションを見つけるために、検索を調整します。たとえば、propertyproperties を見つけるには、propert* を指定します。
  • 句読点にはインデックスを付けます。語句内で * または ? を見つけるためには、検索文字列を引用符で囲む必要があり、特殊文字をエスケープする必要があります。たとえば、"where are you\?" は、語句 where are you? を見つけます。エスケープ文字 (\) は、この検索が正しく機能するために必要です。