プロファイルを使用したメンテナンス更新の制御
リリース中は、ユーザプロファイルを使用して、本番組織へのユーザアクセスを制限できます。
- ほとんどのユーザが組織を使用できなくなるメンテナンス実施期間を作成し、通知します。
- [設定] から をクリックし、有効なすべてのユーザにメンテナンス実施期間に関するアラートを送信できる、一括メール送信ウィザードにアクセスします。
- プロファイルを使用して、メンテナンス実施期間を作成および管理します。
- プロファイルの [ログイン時間帯の制限] を編集して、メンテナンス実施期間の間、ほとんどのユーザをロックアウトします。システム管理者または統合ユーザは必要に応じてアクセスできるようにします。
- ユーザ受け入れテストへのアクセスを一部のユーザに許可する場合は、異なるユーザプロファイルに対してオブジェクト、タブ、アプリケーションを選択的にロールアウトします。
組織に多くのプロファイルが含まれている場合は、次の方法でメンテナンス実施期間を設定します。
- ロックアウトするすべてのログイン時間を設定した「Maintenance」という新しいプロファイルを作成します。
- データローダを使用して、ユーザとそのユーザプロファイルの対応付けを抽出し、保存します。
- メンテナンス実施期間の開始時に、データローダを使用して、システム管理者を除くすべてのユーザプロファイルを Maintenance プロファイルに変更します。システム管理者のログインアクセスを残しておくことは非常に重要です。このようにしないと、すべてのユーザがシステムから無期限にロックアウトされることになります。メンテナンス実施期間に統合を実行する場合は、統合ユーザもロックアウトされないようにする必要があります。
- メンテナンス実施期間の終了時に、データローダを使用して、ユーザの元のプロファイルを再読み込みします。