aura:iteration
項目のコレクションのビューを表示します。クライアント側で排他的に作成できるコンポーネントを含む反復がサポートされます。
aura:iteration は、項目のコレクションを反復し、項目ごとにタグのボディを表示します。コレクションのデータの変更は、ページに自動的に再表示されます。また、クライアント側で排他的に作成できるコンポーネント、またはサーバ側の連動関係があるコンポーネントを含む反復もサポートされます。
次の例に、クライアント側で aura:iteration を排他的に使用する基本的な方法を示します。
1<aura:component>
2 <aura:iteration items="1,2,3,4,5" var="item">
3 <meter value="{!item / 5}"/><br/>
4 </aura:iteration>
5</aura:component>属性
| 属性名 | 属性型 | 説明 | 必須項目 |
|---|---|---|---|
| body | ComponentDefRef[] | 反復ごとにコンポーネントを作成する場合に使用するテンプレート。 | はい |
| end | Integer | コレクションの停止インデックス (含まない)。 | |
| indexVar | String | 反復内の各項目のインデックスに使用する変数の名前。 | |
| items | ArrayList | 反復処理されるデータのコレクション。 | はい |
| loaded | Boolean | 反復処理でテンプレートのセットの読み込みが終了した場合は True。 | |
| start | Integer | コレクションの開始インデックス (含む)。 | |
| template | ComponentDefRef[] | コンポーネントの生成に使用されるテンプレート。デフォルトでは、最初の読み込みのボディマークアップから設定されます。 | |
| var | String | 反復内の各項目に使用する変数の名前。 | はい |