ui:inputRichText
リッチテキストを入力するための入力項目。
デフォルトでは、ui:inputRichText はリッチテキストを入力するための WYSIWYG エディタを表示します。isRichText="false" 設定では、WYSIWYG エディタではなく ui:inputTextArea コンポーネントを使用します。
リッチテキストエディタの幅と高さは、ui:inputTextArea コンポーネントの幅と高さとは独立しています。isRichText="false" に設定した場合にコンポーネントの幅と高さを設定するには、cols および rows 属性を使用します。それ以外の場合は、width および height 属性を使用します。
ui:outputRichText は、CKEditor でサポートされる HTML タグのリストをサポートします。<script> などのタグは削除されます。
次の例では、テキストエリアと WYSIWYG エディタが表示されます。
1<aura:component>
2 <ui:inputRichText aura:id="inputRT" label="Rich Text Demo" labelPosition="hidden" cols="50" rows="5" value="<b>Aura</b>, <span style='color:red'>input rich text demo</span>"/>
3 <ui:button aura:id="outputButton" buttonTitle="Click to see what you put into the rich text field" label="Display" press="{!c.getInput}"/>
4 <ui:outputRichText aura:id="outputRT" value=" "/>
5</aura:component>1swfobject.registerObject("clippy.codeblock-1", "9");
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17({
18 getInput : function(cmp) {
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20 var userInput = cmp.find("inputRT").get("v.value");
21 var output = cmp.find("outputRT");
22 output.set("v.value", userInput);
23 }
24})属性
| 属性名 | 属性型 | 説明 | 必須項目 |
|---|---|---|---|
| body | Component[] | コンポーネントのボディ。マークアップでは、これはタグのボディに含まれるすべてを指します。 | |
| class | String | コンポーネントに添付される CSS スタイル。このスタイルは、コンポーネントで出力される基本スタイルに追加されます。 | |
| cols | Integer | テキストエリアの幅。1 行に一度に表示する文字数で定義します。デフォルト値は「20」です。 | |
| disabled | Boolean | コンポーネントを無効な状態で表示するかどうかを指定します。デフォルト値は「false」です。 | |
| height | String | 編集エリアの高さ (エディタのコンテンツを含む)。整数 (ピクセルサイズ) または CSS で定義されている長さの単位で指定できます。 | |
| label | String | 表示ラベルコンポーネントのテキスト。 | |
| labelClass | String | 表示ラベルコンポーネントの CSS クラス。 | |
| maxlength | Integer | 入力項目に入力できる最大文字数。表示される HTML textarea 要素の maxlength 属性に対応します。 | |
| placeholder | String | デフォルトで表示されるテキスト。 | |
| readonly | Boolean | このテキストエリアを参照のみとして表示するかどうかを指定します。デフォルト値は「false」です。 | |
| required | Boolean | 入力が必須かどうかを指定します。デフォルト値は「false」です。 | |
| requiredIndicatorClass | String | 必須のインジケータコンポーネントの CSS クラス。 | |
| resizable | Boolean | テキストエリアのサイズを変更できるかどうかを指定します。デフォルトは true です。 | |
| rows | Integer | テキストエリアの高さ。一度に表示する行数で定義されます。デフォルト値は「2」です。 | |
| updateOn | String | 処理されたイベントに updateOn 属性が設定されている場合、コンポーネントの値のバインドを更新します。デフォルト値は「change」です。 | |
| value | String | 現在、値は入力項目にあります。 | |
| width | String | エディタ UI の外側の余白の幅。整数 (ピクセルサイズ) または CSS で定義されている単位で指定できます。isRichText が false に設定されている場合は、代わりに cols 属性を使用します。 |
イベント
| イベント名 | イベントタイプ | 説明 |
|---|---|---|
| mouseup | COMPONENT | ユーザがマウスボタンを放したことを示します。 |
| mousedown | COMPONENT | ユーザがマウスキーを押したことを示します。 |
| mousemove | COMPONENT | ユーザがマウスポインタを移動したことを示します。 |
| dblclick | COMPONENT | コンポーネントがダブルクリックされたことを示します。 |
| mouseout | COMPONENT | ユーザがマウスポインタをコンポーネントから移動したことを示します。 |
| click | COMPONENT | コンポーネントがクリックされたことを示します。 |
| mouseover | COMPONENT | ユーザがマウスポインタをコンポーネントに移動したことを示します。 |
| keyup | COMPONENT | ユーザがキーボードキーを放したことを示します。 |
| keypress | COMPONENT | ユーザがキーボードキーを押したままにしたことを示します。 |
| select | COMPONENT | ユーザが選択を行ったことを示します。 |
| keydown | COMPONENT | ユーザがキーボードキーを押してから放したことを示します。 |
| focus | COMPONENT | コンポーネントにフォーカスが置かれたことを示します。 |
| blur | COMPONENT | コンポーネントからフォーカスが離れたことを示します。 |
| validationError | COMPONENT | コンポーネントに検証エラーがあることを示します。 |
| paste | COMPONENT | ユーザがコンテンツをクリップボードから貼り付けたことを示します。 |
| change | COMPONENT | コンポーネントのコンテンツまたは状況が変更されたことを示します。 |
| clearErrors | COMPONENT | 検証エラーをすべてクリアする必要があることを示します。 |
| cut | COMPONENT | ユーザがコンテンツを切り取ってクリップボードに保存したことを示します。 |
| copy | COMPONENT | ユーザがコンテンツをクリップボードにコピーしたことを示します。 |