コンポーネントの ID
コンポーネントには、ローカル ID とグローバル ID という 2 種類の ID があります。
ローカル ID
ローカル ID はコンポーネント内で一意であり、範囲はそのコンポーネント内のみです。
ローカル ID を作成するには、aura:id 属性を使用します。次に例を示します。
1swfobject.registerObject("clippy.codeblock-0", "9");
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17<ui:button aura:id="button1" label="button1"/>
18このボ��ンコンポーネントを検索するには、クライアント側コントローラで cmp.find("button1") をコールします。ここで cmp は、ボタンが含まれるコンポーネントへの参照です。
aura:id は式をサポートしていません。aura:id にはリテラル文字列値のみを割り当てることができます。
グローバル ID
すべてのコンポーネントには一意の globalId があります。これはコンポーネントインスタンスに対して生成される実行時に一意の ID です。グローバル ID は、コンポーネントの有効期間以外では同じである保証はないため、利用しないでください。
HTML 要素に一意の ID を作成するために、globalId を要素のプレフィックスまたはサフィックスとして使用できます。次に例を示します。
1swfobject.registerObject("clippy.codeblock-1", "9");
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17<div id="{!globalId + '_footer'}"></div>JavaScript で getGlobalId() 関数を使用して、コンポーネントのグローバル ID を取得できます。
1swfobject.registerObject("clippy.codeblock-2", "9");
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17var globalId = cmp.getGlobalId();逆の操作も可能で、グローバル ID があればコンポーネントを取得できます。
1swfobject.registerObject("clippy.codeblock-3", "9");
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17var comp = $A.getCmp(globalId);