コレクション型
次に、サポートされているコレクション型の値を示します。
| 型 | 例 | 説明 |
|---|---|---|
| List | <aura:attribute name="colorPalette" type="List" default="red,green,blue" /> | 順序付けされた項目のコレクション。 |
| Map | <aura:attribute name="sectionLabels" type="Map" default="{ a: 'label1', b: 'label2' }" /> | キーを値に対応付けるコレクション。対応付けに重複キーを含めることはできません。各キーを複数の値に対応付けることはできません。デフォルトは空のオブジェクト {} です。値を取得するには、cmp.get("v.sectionLabels")['a'] を使用します。 |
| Set | <aura:attribute name="collection" type="Set" default="1,2,3" /> | 重複する要素を含まないコレクション。セット項目の順序は保証されません。たとえば、"1,2,3" が "3,2,1" と返される可能性があります。 |
リスト項目の設定
リスト内の項目を設定するには、いくつかの方法があります。クライアント側のコントローラを使用するには、List 型の属性を作成し、component.set() を使用して項目を設定します。
次の例では、ボタンをクリックしたときにクライアント側のコントローラから数値のリストを取得します。
リストデータをコントローラから取得するには、aura:iteration を使用します。
対応付け項目の設定
キーと値のペアを対応付けに追加するには、構文 myMap['myNewKey'] = myNewValue を使用します。
次の例では、対応付けからデータを取得します。