コレクション型
次に、サポートされているコレクション型の値を示します。
| 型 | 例 | 説明 |
|---|---|---|
| type[] (配列) | <aura:attribute name="colorPalette" type="String[]" default="['red', 'green', 'blue']" /> | 定義された種別の項目の配列。 |
| List | <aura:attribute name="colorPalette" type="List" default="['red', 'green', 'blue']" /> | 順序付けされた項目のコレクション。 |
| Map | <aura:attribute name="sectionLabels" type="Map" default="{ a: 'label1', b: 'label2' }" /> | キーを値に対応付けるコレクション。対応付けに重複キーを含めることはできません。各キーを複数の値に対応付けることはできません。 JavaScript では、デフォルト値を持たない属性のデフォルトは null になります。JavaScript でマップ値を設定したい場合は、空のマップ用のマークアップで default="{}" を使用してください。 値を取得するには、cmp.get("v.sectionLabels")['a'] を使用します。 |
| Set | <aura:attribute name="collection" type="Set" default="['red', 'green', 'blue']" /> | 重複する要素を含まないコレクション。セット項目の順序は保証されません。たとえば、"['red', 'green', 'blue']" が blue,green,red と返される可能性があります。 |
変数種別の確認
変数種別を判断する場合は、代わりに typeof を使用するか、JavaScript の標準メソッド (Array.isArray() など) を使用します。instanceof 演算子は、複数のウィンドウまたはフレームが存在する可能性があるため信頼性が低下します。
リスト項目の設定
リスト内の項目を設定するには、いくつかの方法があります。クライアント側のコントローラを使用するには、List 型の属性を作成し、component.set() を使用して項目を設定します。
次の例では、ボタンをクリックしたときにクライアント側のコントローラから数値のリストを取得します。
対応付け項目の設定
キーと値のペアを対応付けに追加するには、構文 myMap['myNewKey'] = myNewValue を使用します。
次の例では、対応付けからデータを取得します。