LMA の設定
| 必要なユーザ権限 | |
|---|---|
| LMA を設定する | システム管理者プロファイル |
| ライセンスとパッケージを編集する | 「参照」 および 「編集」 |
| ライセンス、パッケージ、およびパッケージバージョンを参照する | 「参照」 |
LMA をインストールしたら、次のように設定します。
- リードマネージャを割り当てます。組織内のユーザが、パッケージインストールの結果として作成されたリードレコードすべての所有者になることが重要です。
- カスタムオブジェクト権限を設定します。
- ライセンス: 組織のほとんどのユーザには、権限は必要ありません。ライセンスを参照するユーザには「参照」権限、ライセンスレコードを変更するユーザには「参照」権限と「編集」権限が必要です。
- パッケージ: リードマネージャを割り当てるユーザのみに「編集」権限が必要です。その他のユーザには「参照」権限を付与するか、権限なしにします。
- パッケージバージョン: これらのレコードを作成、変更、または削除する必要はないため、すべてのユーザに「参照」権限を付与するか、権限なしにします。
- 項目レベルセキュリティをユーザプロファイルまたは権限セットに設定します。
- ライセンス: 設定は、組織のさまざまなユーザに対してこれらの項目をどう管理するかに応じて異なります。
- パッケージ: すべての項目を [Read-Only (参照のみ)] にします。ユーザが [Lead Manager (リードマネージャ)] 項目を編集できるようにする場合は、この項目を編集可能にできます。
- パッケージバージョン: すべての項目を [Read-Only (参照のみ)] にします。
- ライセンスレコードの標準の [Edit (編集)] ボタンを、[Modify License (ライセンスを変更)] Visualforce ページを使用できるように上書きします。
- 関連リストを次のように追加します。
- [ライセンス] 関連リストを、該当する [リード] ページレイアウトに追加します。ライセンスマネージャは、リードの詳細ページのこのリストを使用して、特定のリードに関連付けられたライセンスを表示できます。
- [ライセンス] 関連リストを、該当する [取引先] ページレイアウトに追加します。ユーザは、このリストを表示し、特定の取引先に関連付けられたライセンスを識別できます。
- [ライセンス] 関連リストを、該当する [取引先責任者] ページレイアウトに追加します。ユーザは、このリストを表示し、特定の取引先責任者に関連付けられたライセンスを識別できます。