アプリケーションのライフサイクルにおける役割
このガイドでは、パッケージアプリケーションのライフサイクル全体について説明しています。そのため、自分の役割に該当しないトピックも含まれている場合があります。次のリストに、役割別に推奨されるトピックを示します。
- アプリケーションのアーキテクト
- アプリケーションのアーキテクトは、アプリケーションの範囲とそれをサポートする内部構造を決定します。アーキテクトは、アプリケーションの用途だけではなく、サポートされるエディション、イントール方法、設定方法、およびアップグレード方法の決定を左右する基盤の Force.com プラットフォームについて詳しく把握している必要があります。アーキテクトは、このガイド全体を理解する必要がありますが、特に重要なのは次の章です。
- 開発者: アプリケーションの作成、パッケージ化、アップロード
- 開発者 (または開発者チーム) は、アプリケーションを作成、パッケージ化し、AppExchange にアップロードします。また、バグを修正したり、新機能を追加したりして、アプリケーションの更新も行います。開発者は、次の章を参照してください。
- 公開者: アプリケーションの配布、販売、サポート
- アプリケーションの公開者とは、AppExchange に登録済みのプロファイルがあり、アプリケーションを公開している個人または企業を指します。公開者のリストには、AppExchange にアップロード済みのアプリケーションへのリンク、またはサードパーティの Web サイトへのリンクが表示されます。また、デフォルトのライセンス設定を設定することもできます。公開者は、次の章を参照してください。
- 管理者: アプリケーションのインストール
- 管理者 (admin) は、AppExchange からアプリケーションをダウンロードし、自分の組織にイントールします。ビジネスニーズに応じて、システム管理者がアプリケーションをさらにカスタマイズすることもあります。システム管理者がアプリケーションをどのように操作するのかについては、次のトピックを参照してください。