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Visualforce ページへのフロー変数値の取得

フロー変数値は、Visualforce ページに表示できます。フローを Visualforce ページに埋め込むと、Visualforce マークアップを使用して、変数または sObject 変数の値を取得できます。コレクション変数または sObject コレクション変数の値を表示するには、Visualforce マークアップを使用して、コレクションに含まれる個々の値を取得します。
出力アクセスを許可する変数のみを取得できます。それぞれのフロー変数では、出力アクセスは次の項目によって制御されます。 出力アクセスを許可しない変数では、変数の取得の試行は無視され、Visualforce ページ、その <apex:page> コンポーネント、または Apex クラスのコンパイルが失敗する可能性があります。
  • Cloud Flow Designer[入力/出力種別] 変数項目
  • Metadata APIFlowVariableisOutput 項目

メモ

Apex クラスを使用してフローから sObject 変数値を取得し、Visualforce ページに表示する例を次に示します。
次の例では、Apex クラスを使用して、フローの文字列コレクション変数 (emailsCollVar) に保存されている値を取得してから、Visualforce ページを使用してフローインタビューを実行します。Visualforce ページは、フローのコレクション変数を反復処理し、コレクションの各項目の値を表示します。

Apex クラスを使用してフローを {!myflow} に設定し、Visualforce ページを使用してフローインタビューを実行する例を次に示します。Visualforce ページは、データテーブルを使用して、フローの sObject コレクション変数を反復処理し、コレクションの各項目の値を表示します。

フローの sObject コレクション変数のコンテンツに応じて、データテーブルは次のようになります。sObject コレクション変数のコンテンツを表示するデータテーブルの例