例: iPhone 用の対応付けアプリケーションの作成
モバイル開発の概要を説明するために、この章には iPhone 用のアプリケーションを作成するプロセスを説明するいくつかの例があります。このアプリケーションは、Google Maps Web API を使用して顧客の優先度順に見込みのある取引先を対応付けます。これらの例を実際に動作させるには、必ず次の要件を満たしている必要があります。
- Developer Edition の組織: Developer Edition を取得していない場合は、Developer Force で Developer Edition の組織にサインアップします。
-
テストデータ: Developer Edition を使用している組織で、ユーザの取引先に有効な住所が含まれていることを確認します。次の 2 つの取引先の住所 (請求先) を編集して、会社が自分の住所の近隣になるようにします。
- Edge Communications
- United Oil & Gas Corp.
- UI ライブラリ: Web アプリケーションで iPhone の標準の UI を簡単に模倣できるようにするサードパーティのライブラリ iUI をダウンロードします。
- Google Maps API: Google Maps API にサインアップして、Maps API キーを取得します。
- iPhone Simulator: モバイルアプリケーションで Visualforce ページをテストできるように iPhone シミュレータをダウンロードします。
- モバイル設定: 例が完成したら、忘れずに Visualforce タブおよび取引先オブジェクトをモバイル化するモバイル設定を作成します。
この章の Visualforce Mobile の例には、次のものが含まれます。