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アクションをグローバルパブリッシャーレイアウトに追加する

キャンバスアプリケーションの作成時には、アクションの自動作成を選択しました。このステップでは、アクションをグローバルパブリッシャーレイアウトに追加して、Salesforce1 アプリケーションのアクションバーに表示されるようにします。
  1. Salesforce アプリケーションで、[設定] から [作成] | [グローバルアクション] | [パブリッシャーレイアウト] をクリックします。
  2. グローバルレイアウトの横にある [編集] をクリックします。
    これは、パブリッシャーのデフォルトレイアウトです。
  3. [Salesforce1 のアクションバーのアクション] セクションで、[定義済みアクションを上書き] をクリックします。
  4. 最初の要素として表示されるように、Shipify 要素を [Salesforce1 のアクションバーのアクション] セクションにドラッグします。
    倉庫の作業者はこのカスタムアクションを頻繁に使用するため、リストの先頭に配置して、アクションバーの最初のアクションの 1 つとして表示されるようにします。

    キャンバスカスタムアクションは自動的に作成されているため、キャンバスアプリケーション名がアクション名として使用されます (この場合は Shipify)。本番シナリオでは、ユーザが実行できる操作を示すようにアクション名を変更します。たとえば、このアクションの名前を「注文の発送」などに変更します。

    メモ

  5. [保存] をクリックします。

カスタムアクションを作成し、それをパブリッシャーレイアウトに追加したので、これで実際に使用できる状態になりました。