Lightning ページについて
Lightning ページは、ComponentInstances を含む、「main」という名前の単一範囲のリストで構成されます。ComponentInstance には、特定のコンポーネントのインスタンスのプロパティセット (インスタンスがどの Lightning コンポーネントを参照するかなど)、および Lightning コンポーネントの属性のサブセットを表す名前/値のペアのセットが含まれます。
使用可能な標準 Lightning コンポーネント
一部の Lightning コンポーネントは ComponentInstance で指定できません。コンポーネントが許可されている場合でも、そのすべての属性を指定できるとは限りません。現在、5 つの Lightning コンポーネントが Lightning ページで使用できます。
- flexipage:filterListCard
- リストビューを参照し、そのビューから最初の数レコードを表示します。
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flexipage:filterListCard コンポーネントでは、次を除く標準オブジェクトおよびカスタムオブジェクトに関連付けられた、すべてのリストビューがサポートされます。
- Activity
- ContentVersion (Files)
- Task
- User
- UserProfile
- flexipage:recentItems
- 指定されたプロパティに基づく、次のオブジェクトをサポートする最近使用した項目のリストです。
- すべてのカスタムオブジェクト
- 次の両方の条件を満たすすべての標準オブジェクト
- オブジェクトにコンパクトレイアウトが定義されている。
- 最近使用したオブジェクトのリストでオブジェクトが追跡されている。
最近使ったデータコンポーネントでは、次のオブジェクトはサポートされていません。- ContentVersion (Files)
- User
- UserProfile
- flexipage:reportChart
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レポートグラフコンポーネントを使用して、Lightning ページにレポートのグラフを表示します。
このコンポーネントは、API バージョン 32.0 以降でサポートされています。このコンポーネントは、[私の非公開カスタムレポート] フォルダにあるレポートでは機能しません。レポートをパッケージに含めると、[未整理公開レポート] フォルダ内のレポートを参照するレポートグラフコンポーネントはリリースできません。
- flexipage:richText
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リッチテキストコンポーネントを使用して、テキストやシンプルな HTML マークアップを Lightning ページに追加します。
リッチテキストコンポーネントは 4,000 文字までに制限されます。このコンポーネントは、API バージョン 32.0 以降でサポートされています。
- flexipage:visualforcePage
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Visualforce ページコンポーネントを使用して、Visualforce ページを Lightning ページに追加します。プロパティ:
- label: コンポーネントの表示ラベル このプロパティを空白のままにすると、コンポーネントの表示ラベルは Visualforce ページの表示ラベルから取得されます。
- pageName: 表示する Visualforce ページの API 名
- height: Visualforce ページの高さ (ピクセル単位)。この値は正の整数である必要があります。このプロパティを空白のままにすると、デフォルトの高さの 300 ピクセルが割り当てられます。
このコンポーネントは、API バージョン 32.0 以降でサポートされています。
Salesforce1 で表示するには、Visualforce ページで [Salesforce モバイルアプリケーションでの使用が可能] オプションが選択されている必要があります。このオプションは、API バージョン 27.0 以降に設定されたページで使用できます。
Lightning ページに含めることができる要素
Lightning ページには、次を含めることができます。
- リストビュー、最近使ったデータ、レポートグラフ、リッチテキスト、または Visualforce ページを表示するコンポーネント
- グローバルアクション