API アクセスの 2 要素認証の使用
システム管理者は、「API ログインの 2 要素認証」権限を設定して、Salesforce への API アクセスに 2 つ目の認証チャレンジを使用できます。
| 使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、Developer Edition、および Database.com Edition |
| 必要なユーザ権限 | |
|---|---|
| プロファイルのシステム権限を編集する | 「プロファイルと権限セットの管理」 |
| この機能を有効化する | 「ユーザインターフェースログインの 2 要素認証」 |
「ユーザインターフェースログインの 2 要素認証」権限は、「API ログインの 2 要素認証」の前提条件です。そのため、これらの権限が有効になっている場合は、ユーザがユーザインターフェース経由で Salesforce にログインするときに、2 つ目の認証値も入力する必要があります。認証のこの 2 つ目の要素は「時間ベースのトークン」ともいいます。
ユーザは認証アプリケーションを各自のアカウントに関連付けて、時間ベースのトークン値を生成できます。