API アクセスの多要素認証ログイン要件の設定
システム管理者は、「API ログインの多要素認証」権限を設定して、Salesforce への API アクセスに 2 つ目の認証チャレンジを使用できます。API アクセスには、組織のカスタマイズまたはクライアントアプリケーションの構築を行うためにデータローダや開発者ツールなどのアプリケーションを使用することも含まれます。
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic (使用できない組織もあります) およ�� Lightning Experience の両方 |
| 使用可能なエディション: Essentials Edition、Contact Manager Edition、Database.com Edition、Developer Edition、Enterprise Edition、Group Edition、Performance Edition、Professional Edition、および Unlimited Edition |
| 必要なユーザ権限 | |
|---|---|
| プロファイルのシステム権限を編集する | 「プロファイルと権限セットの管理」 |
| この機能を有効化する | ユーザインターフェースログインの多要素認証 |
「ユーザインターフェースログインの多要素認証」権限は、「API ログインの多要素認証」権限の前提条件です。これらの権限を持つユーザは、UI 経由で Salesforce にログインするときに、多要素認証を行う必要があります。モバイルデバイスを使用するユーザは、Salesforce Authenticator モバイルアプリケーションまたはサードパーティ認証アプリケーションを MFA の検証方法として使用できます。これにより、アプリケーションから確認コード (時間ベースのワンタイムパスワード (TOTP)) を使用して、多要素認証を行うことができます。
多要素認証が有効になっている場合は、API ログインを使用する開発者ツールでは、ユーザは Salesforce Authenticator ではなくセキュリティトークンまたは TOTP を使用してログインします。