ステップ 3: オブジェクト固有のレイアウトをカスタマイズする
Salesforce フルサイトまたは Salesforce1 のいずれかにアクションを表示するには、アクションをページレイアウトに追加する必要があります。
- [設定] から、 をクリックします。
- 取引先のモバイルレイアウトの横にある [編集] をクリックします。
このレイアウトは、以前に作成したレイアウトです。[Salesforce1 のアクションバーのアクション] セクションは空になっており、このレイアウトのアクションは Salesforce によって定義済みであることを示すメ���セージが表示されています。この状態は望ましくありません。モバイルユーザが実行する必要のある作業に関連するように、このレイアウトのアクションをカスタマイズしてください。
- [Salesforce1 のアクションバーのアクション] セクションで、[定義済みアクションを上書き] をクリックします。
- パレットで [Salesforce1 アクション] カテゴリをクリックし、リストの 2 番目の項目になるように [ケースを作成] をドラッグします。
パレット内には [新規ケース] 項目もあります。[新規ケース] 項目は、取引先オブジェクトに割り当てられたデフォルトアクションですが、編集はできません。[ケースの作成] カスタムアクションを作成しているので、このデフォルトアクションは必要ありません。
- [保存] をクリックします。これで、すべてのモバイル技術者の Salesforce1 の取引先レコードページのアクションバーに、新しい [ケースの作成] アクションが表示されます。
- 取引先に移動して、モバイルデバイスでテストします。
- 取引先の詳細ページで、[ケースの作成] アクションをタップします。
ケースの [状況] 必須項目は表示されませんが、そこに存在しています。この特定の取引先への関連付けについても同様です。
もうひとこと...
オブジェクト固有のレイアウトを作成する場合、リストの最初の 4 個のアクションのみが、Salesforce1 のアクションバーに表示されることに留意してください。残りのアクションには、ユーザがアクションバーで
をタップしたときに、アクションメニューからアクセスできます。