用語集
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B
- Boolean 演算子
- Boolean 演算子をレポートプロファイルで使用して、2 つの値の間の論理関係を指定できます。たとえば、2 つの値の間で AND 演算子を使用すると、両方の値を含む検索結果が生成されます。同様に、2 つの値の間で OR 演算子を使用すると、どちらかの値を含む検索結果が生成されます。
D
- データベース
- 情報の編成されたコレクション。Force.com プラットフォームの基底となるアーキテクチャには、データが格納されているデータベースが含まれています。
- データベーステーブル
- 追跡する必要のある人物、物事、またはコンセプトに関する情報のリストで、行および列で表示されます。「オブジェクト」も参照してください。
- Salesforce 開発者
- Salesforce 開発者 Web サイト (developer.salesforce.com) では、サンプルコード、ツールキット、オンライン開発者コミュニティなど、プラットフォーム開発者向けの幅広いリソースを提供しています。開発向けの Force.com プラットフォーム環境も、ここから入手できます。
F
- 項目
- テキストまたは通貨の値など、情報の特定の部分を保持するオブジェクトの一部。
- 項目レベルセキュリティ
- 項目が、ユーザに非表示、表示、参照のみ、または編集可能であるかどうかを決定する設定です。Enterprise Edition、Unlimited Edition、Performance Edition、Developer Edition でのみ使用できます。
- Force.com
- クラウドでアプリケーションを構築するための Salesforce プラットフォーム。Force.com は、強力なユーザインターフェース、オペレーティングシステムおよびデータベースを結合して、企業全体でアプリケーションをカスタマイズおよび展開できます。
I
- ID
- 「Salesforce レコード ID」を参照してください。
- インスタンス
- 組織のデータをホストし、アプリケーションを実行する単一の論理サーバとして示されるソフトウェアおよびハードウェアのクラスタです。Force.com プラットフォームは複数のインスタンスで稼動しますが、1 つの組織のデータは常に 1 つのインスタンスに保存されています。
- 相互関係ログ
- ボタンをクリックしたり、新しいタブを参照したり、[メモ & 添付ファイル] 関連リストまでスクロールしたりせずに、作業中の主たるレコードに関するメモをさっと書き込める Salesforce コンソール内の場所。相互関係ログは、簡単に確認や修正ができるよう、活動履歴関連リストにアーカイブされます。システム管理者は、相互関係ログをカスタマイズして、ToDo 項目を含めることができます。
L
- ログインユーザ
- SOAP API コンテキストで、Salesforce にログインするために使用するユーザ名です。クライアントアプリケーションは、ログインユーザの権限および共有設定に基づいて動作します。また、インテグレーションユーザとも呼ばれます。
M
- メタデータ
- 組織および組織のいずれかの部分の構造、外観、機能に関する情報。Force.com では、メタデータを記述するのに XML を使用します。
- マルチテナンシー
- すべてのユーザおよびアプリケーションが単一で共通のインフラストラクチャおよびコードベースを共有するアプリケーションモデル。
O
- オブジェクト
- Salesforce 組織に情報を保存するために使用するオブジェクト。オブジェクトは、保存する情報の種類の全体的な定義です。たとえば、Case オブジェクトを使用して、顧客からの問い合わせに関する情報を保存できます。各オブジェクトについて、組織は、そのデータ型の具体的なインスタンスに関する情報を保存する複数のレコードを保有します。たとえば、佐藤次郎さんから寄せられたトレーニングに関する問い合わせに関する情報を保存するケースレコードと、山田花子さんから寄せられたコンフィグレーションの問題に関する情報を保存するケースレコードなどです。
- 組織
- ライセンスユーザセットが定義された Salesforce のリリース。組織は、Salesforce の各お客様に提供される仮想スペースです。組織には、すべてのデータおよびアプリケーションが含まれており、他のすべての組織から独立しています。
P
- Platform Edition
- セールスやサービス & サポートなどの標準 Salesforce アプリケーションを含まない Enterprise Edition、Unlimited Edition、または Performance Edition に基づいた Salesforce エディションです。
- 主タブ
- 取引先など、作業する主たる項目を表示する Salesforce コンソールのタブ。
- 本番組織
- 実際の本番データとそれらにアクセスするライブユーザを持っている Salesforce 組織です。
S
- Sandbox
- 開発、テストおよびトレーニング用の、Salesforce 本番組織とほぼ同一のコピー。Sandbox のコンテンツとサイズは、Sandbox の種別および Sandbox に関連付けられた本番組織のエディションによって異なります。
- Salesforce コンソール
- Salesforce コンソールは、レコードの検索、更新、作成をすばやく行う必要のある、変化の速い環境にあるユーザ向けに設計されています。レコードと関連項目をタブとして 1 つの画面に表示することによって、[コンソール] タブのエージェントコンソールを改善したものです。
- セッション ID
- ユーザが Salesforce に正常にログインした場合に返される認証トークンです。セッション ID を使用すると、ユーザが Salesforce で別のアクションを実行するときに毎回ログインする必要がなくなります。レコード ID または Salesforce ID と異なり、Salesforce レコードの一意の ID を示す用語です。
- セッションタイムアウト
- ログインしてからユーザが自動的にログアウトするまでの時間です。セッションは、前もって決定された非活動状態の期間の後、自動的に終了します。非活動状態の期間の長さは、[設定] の をクリックすることによって Salesforce で設定できます。デフォルト値は 120 分 (2 時間) です。ユーザが Web インターフェースでアクションを実行または API コールを実行すると、非活動状態タイマーが 0 にリセットされます。
- SOAP (Simple Object Access Protocol)
- XML 符号化データを渡す一定の方法を定義するプロトコル。
- 標準オブジェクト
- Force.com プラットフォームに含まれる組み込みオブジェクト。アプリケーション独自の情報を格納するカスタムオブジェクトを作成することもできます。
- システムログ
- 開発者コンソールの一部。コードスニペットのデバッグに使用できる独立したウィンドウ。ウィンドウの下部にテストするコードを入力して、[実行] をクリックします。システムログの本文には、実行する行の長さや、作成されたデータベースコール数などのシステムリソース情報が表示されます。コードが完了しなかった場合は、コンソールにデバッグ情報が表示されます。
V
- バージョン
- 項目のリリースを示す数値。バージョンを表示できる項目は、API オブジェクト、項目およびコール、Apex クラスおよびトリガ、Visualforce ページおよびコンポーネントです。
- Visualforce
- 開発者が、プラットフォームに作成されたアプリケーションのカスタムページおよびコンポーネントを容易に定義できる、タグベースのシンプルなマークアップ言語です。各タグが、ページのセクション、関連リスト、または項目など、大まかなコンポーネントときめの細かいコンポーネントのどちらにも対応しています。コンポーネントは、標準の Salesforce ページと同じロジックを使用して制御することができます。また、開発者が独自のロジックを Apex で記述されたコントローラと関連付けることもできます。
W
- Web サービス
- さまざまなプラットフォームで稼動していたり、さまざまな言語で作成されていたり、地理的に離れてた場所にある場合であっても、2 つのアプリケーションがインターネットを経由してデータを容易に交換できるメカニズム。
- Web サービス API
- Salesforce 組織の情報へのアクセスを提供する Web サービスアプリケーションプログラミングインターフェース。「SOAP API」および「Bulk API」も参照してください。
- ラッパークラス
- ログイン、セッションの管理、レコードのクエリおよびバッチなど、一般的な機能を抽象化するクラス。ラッパークラスを使用すると、インテグレーションでより容易にプログラムロジックを開発、保持、および一か所に保存でき、コンポーネント間で容易に再利用できるようになります。Salesforce のラッパークラスの例として、Salesforce SOAP API の JavaScript ラッパーである AJAX Toolkit、Salesforce CRM Call Center の CTI Adapter で使用される CCritical Section などのラッパークラス、または SOAP API を使用して Salesforce にアクセスするクライアントインテグレーションアプリケーションの一部として作成されたラッパークラスなどがあります。
- WSDL (Web Services Description Language) ファイル
- Web サービスと送受信するメッセージの形式を説明する XML ファイル。開発環境の SOAP クライアントは、Salesforce Enterprise WSDL または Partner WSDL を使用して、SOAP API で Salesforce と通信します。