Identity ユーザのレポートを作成する
Salesforce で管理されている ID イベントログを使用して、システム管理者はレポートやダッシュボードを作成し、そこからシングルサインオンと接続アプリケーションの利用状況に関する特定の情報にドリルダウンできます。
| 使用可能なエディション: Salesforce Classic |
| 使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、Developer Edition、および Database.com Edition |
次の手順では、Identity ユーザのレポートを設定します。同じレポートタイプの複数のバリエーションを設定する場合や、レポートのダッシュボードを作成する場合にも、同じ手順を使用します。ダッシュボードについての詳細は、Salesforce ヘルプの「ダッシュボードの使用開始」を参照してください。
新しいレポートタイプを設定する
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「レポートタイプ」と入力し、[レポートタイプ] を選択します。
- [新規カスタムレポートタイプ] をクリックします。
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次の値を入力します。
- 主オブジェクト: [ユーザ]
- レポートタイプの表示ラベル: 固有の表示ラベル (「Identity Users (Identity ユーザ)」など)。
- レポートタイプ名: この項目には自動的に表示ラベルが使用されます。別の名前にする場合は変更します。
- 説明: 他のユーザが見てわかりやすい説明を入力します。
- カテゴリに格納: このレポートのカテゴリを選択します ([管理レポート] など)。
- リリース状況: 他のユーザが表示できるようにこのレポートをリリースする準備ができるまで、[開発中] のままにします。
- [次へ] をクリックします。
- [クリックして他のオブジェクトと関連付ける] を選択します。
- [ID イベントログ (ユーザ)] を選択します。
- [保存] をクリックします。
レポートを作成する
- [レポート] タブをクリックします。
- [新規レポート...] をクリックします。
- [管理レポート] で、[Identity Users (ID ユーザ)] を選択します。
- [作成]をクリックします。
- 必要に応じて項目をレポートにドラッグアンドドロップします。
たとえば、このレポートに役立つ項目として、ユーザ名、ユーザ ID、アプリケーション: 接続アプリケーション名、タイムスタンプ、利用状況の種別があります。
- [保存] をクリックします。
- レポート名を入力します (「Identity Connected App Usage (Identity 接続アプリケーション利用状況)」など)。
- [保存] をクリックします (または [レポートを保存して実行] をクリックしてすぐに結果を表示します)。