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aura:valueInit

値が初期化されたことを示します。このイベントは、アプリケーションまたはコンポーネントの初期化時にトリガされます。
このイベントは、アプリケーションまたはコンポーネントが表示前に初期化された場合に自動的に起動されます。aura:valueInit イベントは、クライアント側のコントローラで処理されます。このイベントを処理するには、コンポーネントに <aura:handler name="init"> タグを 1 つだけ指定します。
1<aura:handler name="init" value="{!this}" action="{!c.doInit}"/>

「コンポーネントの初期化時のアクションの呼び出し」の例を参照してください。

value="{!this}" を設定すると、これ自体が値のイベントとしてマークされます。init イベントでは、常にこの設定を使用する必要があります。

メモ

init ハンドラには、次の必須属性があります。
属性名 説明
name String ハンドラ名。init に設定する必要があります。
value Object 初期化される値。{!this} に設定する必要があります。
action Object 値の変更を処理するクライアント側のコントローラアクション。