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コンポーネントの初期化時のアクションの呼び出し

コンポーネントを構築してから表示するまでの間にコンポーネントを更新したり、イベントを起動したりできます。

コンポーネントのソース

1<aura:component>
2    <aura:attribute name="setMeOnInit" type="String" default="default value" />   
3    <aura:handler name="init" value="{!this}" action="{!c.doInit}"/>
4    
5    <p>This value is set in the controller after the component initializes and before rendering.</p>   
6    <p><b>{!v.setMeOnInit}</b></p>
7    
8</aura:component>

クライアント側コントローラのソース

1({
2    doInit: function(cmp) {
3        // Set the attribute value. 
4        // You could also fire an event here instead.
5        cmp.set("v.setMeOnInit", "controller init magic!");
6    }
7})

コンポーネントのソースを見て、どのように機能するのかを確認しましょう。重要なのは次の行です。

1<aura:handler name="init" value="{!this}" action="{!c.doInit}"/>

これで、コンポーネントの init イベントハンドラが登録されます。init は、すべてのコンポーネントに送信される定義済みイベントです。コンポーネントが初期化されたら、コンポーネントのコントローラで doInit アクションがコールされます。このサンプルでは、コントローラアクションで属性値を設定していますが、イベントの起動などの処理を実行することもできます。

value="{!this}" を設定すると、これ自体が値のイベントとしてマークされます。init イベントでは、常にこの設定を使用する必要があります。