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静的リソースの作成

静的リソースを作成する手順は、次のとおりです。
  1. [設定] から、[クイック検索] ボックスに「静的リソース」と入力し、[静的リソース] を選択します。
  2. [新規] をクリックします。
  3. [名前] テキストボックスで、Visualforce マークアップ内でリソースの識別に使われるテキストを入力します。この名前は、アンダースコアと英数字のみを含み、組織内で一意の名前にする必要があります。最初は文字であること、スペースは使用しない、最後にアンダースコアを使用しない、2 つ続けてアンダースコアを使用しないという制約があります。

    Visualforce マークアップで静的リソースを参照し、そのリソースの名前を変更すると、Visualforce マークアップが更新されその変更が反映されます。

    メモ

  4. [説明] テキストエリアで、リソースの任意の説明を指定します。
  5. [ファイル] テキストボックスの横にある [参照] をクリックして、アップロードするリソースのローカルコピーへ移動します。

    1 つの静的リソースのサイズは、最大 5 MB、1 組織が持てる静的リソースの合計は最大 250 MB です。

  6. [キャッシュコントロール] を次のように設定します。
    • [非公開] は、Salesforce サーバにキャッシュされた静的リソースデータを他のユーザと共有しないことを指定します。静的リソースは、現在のユーザのセッションについてのみキャッシュに保存されます。

      静的リソースのキャッシュ設定は、ゲストユーザのプロファイルが IP 範囲またはログイン時間に基づいて制限されている Force.com サイトを介してアクセスする場合は、非公開に設定されます。ゲストユーザプロファイル制限のあるサイトでは、ブラウザ内でのみ静的リソースをキャッシュします。また、以前は無制限であったサイトに制限が設定されると、Salesforce キャッシュおよび中間キャッシュから静的リソースが解放されるまでに最大 45 日かかる場合があります。

      メモ

    • [公開] は、Salesforce サーバにキャッシュされた静的リソースデータを、読み込み時間を短縮するために組織の他のユーザと共有することを指定します。
    ヘッダー項目定義に関する W3C 仕様には、キャッシュ管理に関するより詳細な技術情報があります。

    この機能は、サイト、つまり、静的なリソースを使用する有効な組織についてのみ有効です。

    メモ

  7. [保存] をクリックします。

WinZip を使用する場合、必ず最新バージョンをインストールしてください。以前のバージョンの WinZip ではデータが失われる可能性があります。

警告