静的リソースの作成
静的リソースを作成する手順は、次のとおりです。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「静的リソース」と入力し、[静的リソース] を選択します。
- [新規] をクリックします。
- [名前] テキストボックスで、Visualforce マークアップ内でリソースの識別に使われるテキストを入力します。この名前は、アンダースコアと英数字のみを使用でき、組織内で一意にする必要があります。最初は文字であること、空白は使用しない、最後にアンダースコアを使用しない、2 つ続けてアンダースコアを使用しないという制約があります。
- [説明] テキストエリアで、リソースの任意の説明を指定します。
- [ファイル] テキストボックスの横にある [参照] をクリックして、アップロードするリソースのローカルコピーへ移動します。
- API ユーザーセッションや Experience Cloud ユーザーセッションといったユーザーセッションの Cache Control を設定します。
- [非公開] は、Salesforce サーバーにキャッシュされた静的リソースデータを他のユーザーと共有しないことを指定します。静的リソースは、現在のユーザーのセッションについてのみキャッシュに��存されます。
- [公開] は、Salesforce サーバーにキャッシュされた静的リソースデータを、読み込み時間を短縮するために組織の他のユーザーと共有することを指定します。データがキャッシュされると、認証されていないユーザーを含め、すべてのインターネットトラフィックからリソースにアクセスできるようになります。
- [保存] をクリックします。