AuthProviderPlugin インターフェース
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使用方法
シングルサインオンのカスタム認証プロバイダを作成するには、Auth.AuthProviderPlugin を実装するクラスを作成します。このクラスにより、認証プロバイダのカスタム設定を保存し、ユーザが外部サービスプロバイダのログイン情報を使用して Salesforce にログインしたときに認証プロトコルを処理できます。Salesforce で、このインターフェースを実装するクラスは、[設定] の [認証プロバイダ] にある [プロバイダタイプ] ドロップダウンリストに表示されます。クラスを実行するよう指定するユーザに「アプリケーションのカスタマイズ」権限と「認証プロバイダの管理」権限があることを確認します。
AuthProviderPlugin メソッド
AuthProviderPlugin のメソッドは次のとおりです。
getUserInfo(authProviderConfiguration, response)
署名
public Auth.UserData getUserInfo(Map<String,String> authProviderConfiguration, Auth.AuthProviderTokenResponse response)
パラメータ
- authProviderConfiguration
- 型: Map<String, String>
- カスタム認証プロバイダの設定。Salesforce にカスタムメタデータ型を作成すると、設定にカスタムメタデータ型のデフォルト値が入力されます。または、[設定] の [承認プロバイダ] でカスタムプロバイダを作成したときに入力した値を設定で指定することもできます。
- response
- 型: Auth.AuthProviderTokenResponse
-
OAuth アクセストークン、OAuth の秘密または更新トークン、および現在のユーザを認証するために認証プロバイダによって指定された状態。
handleCallback(authProviderConfiguration, callbackState)
署名
public Auth.AuthProviderTokenResponse handleCallback(Map<String,String> authProviderConfiguration, Auth.AuthProviderCallbackState callbackState)
パラメータ
- authProviderConfiguration
- 型: Map<StringString>
- カスタム認証プロバイダの設定。Salesforce にカスタムメタデータ型を作成すると、設定にカスタムメタデータ型のデフォルト値が入力されます。または、[設定] の [承認プロバイダ] でカスタムプロバイダを作成したときに入力した値を設定で指定することもできます。
- callbackState
- 型: Auth.AuthProviderCallbackState
- 認証要求の HTTP ヘッダー、本文、および queryParams が含まれるクラス。