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エラー処理

API コールは、クライアントアプリケーションがランタイムエラーを識別し解決するために使用できるエラーデータを返します。ほとんどの API コールでは、エラーが発生すると、API によって次のようなエラー処理が行われます。

  • 不正に作成されたメッセージ、失敗した認証、または同様の問題によるエラーについて、API は、関連する ExceptionCode を使用して SOAP エラーメッセージを返します。
  • 多くのコールについて、クエリ特有の問題によってエラーが発生する場合、API は、Error を返します。たとえば、create() に 200 を超えるオブジェクトが含まれる場合などです。

セッション終了のエラー処理

login() コールでサインオンする場合、新しいクライアントセッションが開始し、対応する一意のセッション ID が生成されます。セッションは、前もって決定された非活動状態の期間の後、自動的に終了します。非活動状態の期間の長さは、[設定] の [セキュリティのコントロール] をクリックすることによって Salesforce で設定できます。デフォルト値は 120 分 (2 時間) です。API コールを行うと、非活動状態タイマーがゼロにリセットされます。

セッションが終了すると、例外コード INVALID_SESSION_ID が返されます。この場合、login() コールを再度呼び出す必要があります。

エラー処理の詳細

エラーについての詳細は、次のトピックを参照してください。