データローダのコマンドライン操作
| 使用可能なエディション: Salesforce Classic |
| 使用可能���エディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、Developer Edition、および Database.com Edition |
コマンドラインからデータローダをバッチモードで実行するときに、いくつかの操作がサポートされます。操作は、Salesforce と、CSV ファイルやデータベースなどの外部データソースとの間のデータフローを表します。次に示す操作名と説明のリストを参照してください。
- Extract (抽出)
- Salesforce Object Query Language を使用して、Salesforce からレコードセットをエクスポートし、エクスポートしたデータをデータソースに書き込みます。論理削除されたレコードは含みません。
- Extract All (すべて抽出)
- Salesforce Object Query Language を使用して、既存のレコードおよび論理削除されたレコードの両方を含むレコードセットを Salesforce からエクスポートし、エクスポートしたデータをデータソースに書き込みます。
- Insert (挿入)
- データソースから得たデータを新規レコードとして Salesforce に読み込みます。
- Update (更新)
- データソースから得たデータを Salesforce に読み込み、ID 項目が一致する既存のレコードを更新します。
- Upsert (更新/挿入)
- データソースから得たデータを Salesforce に読み込み、カスタム外部 ID 項目が一致する既存のレコードを更新し、一致しないレコードは新規レコードとして挿入します。
- Delete (削除)
- データソースから得たデータを Salesforce に読み込み、ID 項目が一致する既存のレコードを削除します。
- Hard Delete (物理削除)
- データソースから得たデータを Salesforce に読み込み、ID 項目が一致する既存のレコードを、いったんごみ箱に保存することはせずに削除します。