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データローダのコマンドライン操作

使用可能なインターフェース: Salesforce Classic (使用できない組織もあります) および Lightning Experience の両方
使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition

データローダのコマンドラインインターフェースは、Windows でのみサポートされています。

メモ

コマンドラインからデータローダをバッチモードで実行するときに、いくつかの操作がサポートされます。操作は、Salesforce と、CSV ファイルやデータベースなどの外部データソースとの間のデータフローを表します。次の操作を使用できます。process.operation パラメータの値を小文字で入力します。

操作 説明
extract Salesforce Object Query Language を使用して、Salesforce から一連のレコードをエクスポートします。エクスポートされたデータは、データソースに書き込まれます。論理削除されたレコードは含みません。
extract all SOQL を使用して、Salesforce から一連のレコード (既存のレコードや論理削除されたレコードなど) をエクスポートします。エクスポートされたデータは、データソースに書き込まれます。
insert データソースから得たデータを新規レコードとして Salesforce に読み込みます。
update データソースから得たデータを Salesforce に読み込み、ID 項目が一致する既存のレコードを更新します。
upsert データソースから得たデータを Salesforce に読み込みます。カスタム外部 ID 項目が一致する既存のレコードは更新され、一致しないレコードは新規レコードとして挿入されます。
delete データソースから得たデータを Salesforce に読み込み、ID 項目が一致する既存のレコードを削除します。削除したレコードは、ごみ箱に移動されます。
hard delete データソースから得たデータを Salesforce に読み込み、ID 項目が一致する既存のレコードを、いったんごみ箱に保存することはせずに削除します。