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Gmail の接続アプリケーションの作成

次の手順は、Gmail 接続アプリケーションの設定方法を示しています。
使用可能なエディション: Salesforce Classic と Lightning Experience の両方
使用可能なエディション: Developer Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Database.com Edition

Salesforce 組織で次の手順を実行します。

  1. [設定] から、[クイック検索] ボックスに「アプリケーション」と入力し、[アプリケーション] を選択します。
  2. [接続アプリケーション] セクションで、[新規] をクリックします。
  3. [基本情報] セクションで、次の値を入力します。
    1. 接続アプリケーション名: Gmail
    2. 連絡先メール: システム管理者のメールアドレス。
    3. ロゴ画像 URL: [いずれかのサンプルロゴを選択] を選択し、対象のロゴを特定してクリックします。次に、ログ URL をコピーします。[ロゴ画像 URL] 項目に値を貼り付けます。または、独自の URL を入力します。
  4. [Web アプリケーション設定] セクションで、次の値を入力します。
    1. 開始 URL: https://gmail.google.com
    2. [SAML の有効化] を選択します。
    3. エンティティ ID: 「google.com/a/yourGoogleAppDomainName」と入力します。
      yourGoogleAppDomainName は、実際の Google ドメイン名で置き換えてください。
    4. ACS URL: [エンティティ ID] と同じですが、プレフィックスとして「https」、サフィックスとして「acs」が付きます (例: https://google.com/a/yourGoogleAppDomainName/acs)。
    5. 件名種別: ユーザの識別方法を選択します。
      この項目には、ユーザの Google Apps のメールアドレスを含める必要があります。
    設定を変更する必要がある場合を除き、その他の項目はそのままにしておきます。
  5. [保存] をクリックします。
  6. [設定] から、[クイック検索] ボックスに「接続アプリケーション」と入力し、接続アプリケーションを管理するオプションを選択します。
  7. 接続アプリケーションの名前 (この場合は「Gmail」) をクリックします。
  8. [Idp-init のログイン URL] の値をコピーします。
  9. [編集] をクリックします。
  10. [開始 URL] 項目で、[Idp-init のログイン URL] 項目の値を貼り付け、次の文字列を追加します。
    [Idp-init のログイン URL] 項目からコピーした値 + &RelayState=http%3A%2F%2Fmail.google.com%2Fa%2FyourGoogleAppDomainName

    yourGoogleAppDomainName は、実際の Google ドメインで置き換えてください。次のような値になります。

  11. [保存] をクリックします。
    これで、この接続アプリケーションをプロファイルまたは権限セットに追加できるようになりました。そのプロファイルまたは権限セットをユーザに適用すると、ユーザは Gmail 接続アプリケーションを使用できるようになります。同じ基本プロセスを実行して、他の Google Apps をインストールできます。