Gmail の接続アプリケーションの作成
Gmail 接続アプリケーションを設定します。
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience の両方 |
| 使用可能なエディション: Developer Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Database.com Edition |
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「アプリケーション」と入力し、[アプリケーション] を選択します。
- [接続アプリケーション] セクションで、[新規] をクリックします。
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[基本情報] セクションで、次の値を入力します。
- 接続アプリケーション名: Gmail。
- 連絡先メール: システム管理者のメールアドレス。
- ロゴ画像 URL: 独自の URL を入力するか、[いずれかのサンプルロゴを選択] を選択し、ロゴリストの中から 1 つ選択します。目的のロゴをクリックし、ロゴ URL 値をコピーして [ロゴ画像 URL] 項目に貼り付けます。
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[Web アプリケーション設定] セクションで、次の値を入力します。
- 開始 URL: https://gmail.google.com。
- [SAML の有効化] を選択します。
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エンティティ ID: 「google.com/a/yourGoogleAppDomainName」と入力します。
yourGoogleAppDomainName を、各自の Google ドメイン名に置き換えます。
- ACS URL: https プレフィックスと acs サフィックスが付いたエンティティ ID を使用します (例: https://www.google.com/a/yourGoogleAppDomainName/acs)。
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件名種別: ユーザの識別方法を選択します。
ユーザの G Suite のメールアドレスを入力します。
他の項目はそのままにします。 - [保存] をクリックします。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「接続アプリケーション」と入力し、接続アプリケーションを管理するオプションを選択します。
- 接続アプリケーションの名前 (この場合は「Gmail」) を選択します。
- [Idp-init のログイン URL] の値をコピーします。
- [編集] をクリックします。
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[開始 URL] 項目に、[Idp-init のログイン URL] 項目の値を貼り付けて、次の値を追加します。
[Idp-init のログイン URL] 項目からコピーした値 + &RelayState=http%3A%2F%2Fmail.google.com%2Fa%2FyourGoogleAppDomainName
yourGoogleAppDomainName を、各自の Google ドメインに置き換えます。次に例を示します。
1https://identitydemo.my.salesforce.com/idp/login?app=0sp30000000000k 2&RelayState=http%3A%2F%2Fmail.google.com%2Fa%2Fidentitydemo.com -
[保存] をクリックします。
これで、この接続アプリケーションをプロファイルまたは権限セットに追加できるようになりました。そのプロファイルまたは権限セットをユーザに適用すると、ユーザが Gmail 接続アプリケーションを使用できます。この基本プロセスに従って、他の Google Apps もインストールできます。