ステップ 2: ユーザ入力用のコンポーネントを作成する
コンポーネントは、アプリケーションのビルディングブロックです。コンポーネントを Apex コントローラクラスに接続して、データを読み込むことができます。このステップで作成するコンポーネントにより、経費の金額や日付など、経費に関するユーザ入力を受け入れるフォームが提供されます。
- をクリックします。
- [New Lightning Bundle (新規 Lightning バンドル)] ポップアップウィンドウの [Name (名前)] 項目に、「form」 (フォーム) と入力します。これにより、form.cmp という新しいコンポーネントが作成されます。
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ソースコードエディタで、次のコードを入力します。
コンポーネントでは、豊富な属性セットが提供され、ブラウザイベントがサポートされます。属性は型付けされた項目で、コンポーネントの特定のインスタンスに設定されており、式の構文を使用して参照できます。すべての aura:attribute タグには、名前とデータ型の値があります。詳細��、「サポートされる aura:attribute の型」 を参照してください。
この属性と式は、アプリケーションを作成していく過程で明確になります。{!v.exp} は経費レコード数を評価し、{!v.total} は合計金額を評価します。{!c.createExpense} は、[Submit (実行)] ボタン (1) をクリックしたときに実行されるクライアント側のコントローラアクションを表します。このアクションにより、新しい経費が作成されます。ui:button の press イベントでは、ボタンをクリックしたときのアクションを結び付けられます。
式 {!v.expenses} は、コンポーネントを経費オブジェクトに接続します。var="expense" は、反復内の各項目に使用する変数の名前を示します。{!expense.Client__c} は、経費オブジェクトのクライアント項目にバインドするデータを表します。 -
サイドバーで [STYLE] をクリックして、form.css という名前の新しいリソースを作成します。次の CSS ルールセットを入力します。
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アプリケーションにコンポーネントを追加します。expenseTracker.app で、マークアップに新しいコンポーネントを追加します。
次の手順は、<c:form /> をマークアップに追加します。名前空間を使用している場合は、<myNamespace:form /> を代わりに使用できます。組織に名前空間プレフィックスを設定していない場合は、作成したコンポーネントを参照するときにデフォルトの名前空間 c を使用します。
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変更を保存し、サイドバーの [Update Preview (プレビューを更新)] をクリックしてアプリケーションをプレビューします。または、ブラウザを再読み込みします。
成功です。入力フォームを提供し、経費を表示するコンポーネントが作成されました。次に、経費を表示するロジックを作成します。