analytics:reportChart
このコンポーネントは、Salesforce レポートグラフを Visualforce ページに追加するために使用します。グラフデータを絞り込んで特定の結果を表示できます。このコンポーネントは、API バージョン 29.0 以降で使用できます。
レポートグラフを追加する前に、Salesforce アプリケーションのソースレポートにグラフがあることを確認します。
属性
| 属性名 | 属性型 | 説明 | 必須項目 | API バージョン | 通用範囲 |
|---|---|---|---|---|---|
| body | Component[] | コンポーネントのボディ。マークアップでは、これはタ��のボディに含まれるすべてを指します。 | 29.0 | グローバル | |
| cacheAge | long | 埋め込まれたグラフがデータをキャッシュできるミリ秒単位の時間の長さ (例: 24 時間 = 86,400,000 ミリ秒)。時間は最長で 24 時間です。 | 29.0 | グローバル | |
| cacheResults | Boolean | グラフを表示するときにキャッシュデータを使用するかどうかを示す boolean。属性が true に設定されている場合、データは 24 時間キャッシュされますが、時間の長さは cacheAge 属性を使用して変更できます。属性が false に設定されている場合、ページが更新されるたびにレポートが実行されます。 | 29.0 | グローバル | |
| developerName | String | レポートの一意の開発者名。レポートビルダーのレポートプロパティからレポートの開発者名を取得できます。この属性は reportId の代わりに使用できます。reportId が設定されている場合はこれを含めることはできません (反対の場合も同様)。2 つのいずれかは必要です。 | 29.0 | グローバル | |
| error | String | コンポーネント取得のエラーであるかどうか。 | 29.0 | グローバル | |
| filter | String | すでにレポートに含まれている項目の絞り込みに加え、項目でレポートグラフを絞り込んで特定のデータを取得します。レポートに設定できる項目の検索条件は最大 20 個です。条件には、JSON 形式の文字列で次の属性があります。
項目と演算子の API 名を取得するには、次の例のように 分析 REST API または 分析 Apex を介して describe 要求を行います。
分析 API
分析 Apex ライブラリ
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29.0 | グローバル | |
| hideOnError | Boolean | この属性は、エラーのあるグラフをユーザに表示するかどうかを制御するために使用します。エラーがあり、この属性が設定されていない場合、グラフにはエラー以外のデータは表示されません。 エラーはさまざまな理由で発生します。たとえば、グラフで使用する項目へのアクセス権がユーザにない場合や、グラフがレポートから削除された場合などがあります。 ページでグラフを非表示にするには、この属性を true に設定します。 |
29.0 | グローバル | |
| rendered | Boolean | コンポーネントをページに表示するかどうかを指定する boolean 値。指定されていない場合、この値はデフォルトの true に設定されます。 | 14.0 | グローバル | |
| reportId | String | レポートの一意の ID。レポートの ID は、Salesforce のレポート URL から取得したり、API で要求したりできます。 | 29.0 | グローバル | |
| showRefreshButton | Boolean | 更新ボタンをグラフに追加するかどうかを示す boolean。 | 29.0 | グローバル | |
| size | String | 次のいずれかの値でグラフのサイズを指定します。
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29.0 | グローバル |