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apex:include

現在のページに 2 番目の Visualforce ページを挿入するコンポーネントです。ページのサブツリー全体が、参照ポイントおよび含まれるページが保持される範囲で Visualforce DOM に挿入されます。

含まれるページからコンテンツを除外する必要がある場合は、代わりに <apex:composition> コンポーネントを使用します。

1<!-- Page: -->
2<apex:page id="thePage">
3	<apex:outputText value="(page) This is the page."/><br/>
4	<apex:include pageName="include"/>
5</apex:page>
6			
7<!-- Page: include -->
8<apex:page id="theIncludedPage">
9	<apex:outputText value="(include) This is text from another page."/>
10</apex:page>

上述の例では次の HTML を表示します。

1(page) This is the page.<br/>
2<span id="thePage:include">(include) This is text from another page.</span>

属性

属性名 属性型 説明 必須項目 API バージョン 通用範囲
id String ページの他のコンポーネントが挿入されたページを参照できるようにする識別子。 10.0 グローバル
pageName ApexPages.PageReference コンテンツを現在のページに挿入する Visualforce ページ。この値では、Visualforce ページの名前を指定するか、または差し込み項目の��文を使用して、ページまたは PageReference を参照します。 はい 10.0 グローバル
rendered Boolean コンポーネントをページに表示するかどうかを指定する boolean 値。指定されていない場合、この値はデフォルトの true に設定されます。 10.0 グローバル