Salesforce1 のアクションバーでのアクションの順序
ページレイアウトおよびグローバルパブリッシャーレイアウトの [Salesforce1 および Lightning Experience アクション] セクションによって、Salesforce1 のアクションバーに表示されるアクションが決まります。また、クイックアクション、生産性アクション、およびアクションとして使用可能な標準ボタンとカスタムボタンの順序のカスタマイズもできます。
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic と Lightning Experience の両方 |
| 使用可能なエディション: Group Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、Contact Manager Edition、Database.com Edition、および Developer Edition |
レイアウトの [Salesforce1 および Lightning Experience アクション] セクションをカスタマイズすると、Salesforce1 にそのカスタマイズが反映されます。
[Salesforce Classic パブリッシャーのクイックアクション] セクションをカスタマイズするが、[Salesforce1] セクションはカスタマイズしない場合、Salesforce1 アクションバーのアクションは、[Salesforce Classic パブリッシャーのクイックアクション] セクションのアクションに、ページレイアウトに存在する標準またはカスタムボタンを組み合わせたものになります。
どちらのセクションもカスタマイズされていない場合、アクションバーには Salesforce で事前定義されているデフォルトのアクションのセットが継承されます。この一連のアクションは、各オブジェクトに必要な最も一般的または典型的な活動に基づいて、オブジェクトごとに異なります。