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仮の ID 確認コードの生成

通常 2 要素認証に使用しているデバイスにアクセスできないユーザのために、仮の確認コードを生成します。コードの有効期限が生成後 1 ~ 24 時間後に切れるように設定します。コードは有効期限まで繰り返し使用できます。
使用可能なエディション: Salesforce Classic および Lightning Experience の両方
使用可能なエディション: Contact Manager Edition、Group Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition

必要なユーザ権限
仮の確認コードを生成する 「ユーザインターフェースで 2 要素認証を管理」
  1. [設定] から、[クイック検索] ボックスに「ユーザ」と入力し、[ユーザ] を選択します。
  2. 仮の確認コードが必要なユーザの名前をクリックします。
    無効なユーザにはコードを生成できません。
  3. [仮の確認コード] を検索し、[生成] をクリックします。
    高保証セキュリティレベルのセッションがまだない場合、ID の検証が要求されます。
  4. コードの有効期限を設定し、[コードの生成] をクリックします。
  5. コードをユーザに付与して [完了] をクリックします。
    [完了] をクリックすると、戻ってコードを再度表示することはできなくなり、コードはユーザインターフェースのどこにも表示されなくなります。
ユーザは、期限切れになるまで、何回でも仮の確認コードを使用できます。各ユーザの仮の確認コードは一度に 1 つのみ使用できます。期限切れになる前にコードを忘れるか紛失した場合、そのコードを手動で期限切れにして新規に生成できます。各ユーザに 1 時間あたり最大 6 コードまで生成できます。

ID 検証方法がユーザのアカウントに追加されると、ユーザにメールが送信されます。新しい ID 検証方法がアカウントに追加されたときにユーザにメールが送信されないようにするには、Salesforce にお問い合わせください。

メモ