仮の ID 確認コードの生成
多要素認証 (MFA) に通常使用している ID 検証方法にアクセスできないユーザのために、仮の確認コードを生成します。コードの有効期限を生成後 1 ~ 24 時間後に設定します。コードは有効期限まで繰り返し使用できます。
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience の両方 |
| 使用可能なエディション: Essentials、Contact Manager、Group、Professional、Enterprise、Performance、Unlimited、および Developer Edition |
| 必要なユーザ権限 | |
|---|---|
| 仮の確認コードを生成する | 「ユーザインターフェースで多要素認証の管理」 |
仮の確認コードは多要素認証でのみ有効です。デバイスの有効化では無効です。つまり、認識できないブラウザまたはアプリケーションからユーザがログインし、ID 検証が必要な場合は、ユーザは仮のコードを使用できません。
- [Setup (設定)] から、[Quick Find (クイック検索)] ボックスに「Users (ユーザ)」と入力し、[User (ユーザ)] を選択します。
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仮の確認コードが必要なユーザの名前をクリックします。
無効なユーザにはコードを生成できません。
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[仮の確認コード] を検索し、[生成] をクリックします。
高保証セキュリティレベルのセッションがまだない場合、ID の検証が促されます。
- コードの有効期限を設定し、[コードの生成] をクリックします。
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コードをユーザに付与して [完了] をクリックします。
[完了] をクリックすると、戻ってコードを再度表示することはできなくなり、コードはユーザインターフェースのどこにも表示されなくなります。
ユーザは、期限切れになるまで、何回でも仮の確認コードを使用できます。各ユーザの仮の確認コードは一度に 1 つのみ使用できます。期限切れになる前にコードを忘れるか紛失した場合、そのコードを手動で期限切れにして新規に生成できます。各ユーザに 1 時間あたり最大 6 コードまで生成できます。