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配列とリスト

Apex には、��序付けたオブジェクトのコレクションを保持するリストコレクション型があります。リスト要素は、索引を使用してアクセスでき、また Integer や String などのプリミティブ型である場合は並び替えができます。リストは通常、索引を使用してアクセス可能な値のセットを格納する場合には常に使用されます。後のチュートリアルで説明するように、リストはクエリの結果を保持する場合にも使用されます。

リストの要素にアクセスするには、開始値 0 の索引を使用するか、リストを反復処理します。  次のコードは、新しいリストを作成して、そのサイズを表示します。
1List<Integer> myList = new List<Integer>();
2System.debug(myList.size());
Apex では、配列とリストは同じです。Apex には、リストにアクセスするための配列のような構文が用意されています。次のコードでは、別の方法でまったく同じリストを作成します。
1Integer[] myList = new List<Integer>();
次の例のように、List 変数を定義して同時に初期化することもできます。この例は文字列「two」を表示します。
1List<String> myStrings = new List<String> { 'one', 'two' };
リストに新しい要素を追加するには、add メソッドを使用します。
1myList.add(101);
配列表記を使用して既存の値を取得または変更できます。
1// Get the first element
2Integer i = myList[0];
3// Modify the value of the first element
4myList[0] = 100;

実際に試してみる

次のスニペットはリストを作成し、リストに整数値を追加します。索引 0 に対応する最初の要素を取得し、デバッグ出力に書き出します。この例では、配列表記 (索引を角括弧で囲んで指定) と、get メソッドの両方を使用してリストの最初の要素を取得しています。
1Integer[] myList = new List<Integer>();
2//Adds a new element with value 10 to the end of the list
3myList.add(10);  
4
5// Retrieve the first element of the list
6// using array notation
7Integer i = myList[0];  
8// or using the get method
9Integer j = myList.get(0);
10System.debug('First element in the array using myList[0] is ' + i);
11System.debug('First element in the array using myList.get(0) is ' + j);
次に、開発者コンソールでこのスニペットを実行した場合の出力の一部を示します。
リストの第 1 要素の値をデバッグ出力。
次のスニペットは、リストを作成し、リストに整数値を追加します。第 1 要素の値を変更して、その値をデバッグ出力に書き出します。最後に、リストのサイズをデバッグ出��に書き出します。この例では、配列表記 (索引を角括弧で囲んで指定) と、set メソッドの両方を使用してリストの最初の要素を変更しています。
1Integer[] myList = new List<Integer>{10, 20};
2
3// Modify the value of the first element
4// using the array notation
5myList[0] = 15; 
6// or using the set method
7myList.set(0,15);
8System.debug ('Updated value:' + myList[0]);
9
10// Return the size of the list
11System.debug ('List size: ' + myList.size());
次に、開発者コンソールでこのスニペットを実行した場合の出力の一部を示します。
更新されたリスト値とリストサイズをデバッグ出力。