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第 1 章: 基礎

この一連のチュートリアルでは、カスタムオブジェクト��サンプルデータを設定します。また、Apex 言語を使い始める前に必要ないくつかの必須スキルについて学習します。

第 2 章と第 3 章のチュートリアルを行う前に、第 1 章のチュートリアル 1 と 3 を完了しておく必要があります。開発ツールを使用する場合は、チュートリアル 2 と 4 は省略できます。チュートリアル 2 では、このワークブックですべてのサンプルの実行に使用する、開発者コンソールの使用方法を説明します。チュートリアル 4 では、クラスを作成してそのメソッドをコールする方法を説明します。

ヒント

  • Warehouse カスタムオブジェクトの作成: このチュートリアルで使用するカスタムオブジェクトの作成手順を学習します。
  • 開発者コンソールの使用: 必須のデバッグツールである開発者コンソールを使用して Apex のスニペットを実行し、実行ログ出力を処理する方法を学習します。このワークブックでは、Apex 言語の学習とデバッグに開発者コンソールを使用します。
  • サンプルデータの作成: チュートリアルで参照するサンプルデータをプログラムで作成する場合に使用できるサンプルコードが含まれます。
  • クラスの作成とインスタンス化: Apex クラスの概要を学習します。これは、Apex コード開発の基本となります。