Warehouse カスタムオブジェクトの作成
このワークブックの例ではカスタムオブジェクトを使用します。これらのカスタムオブジェクトは、Force.com ワークブックなどの他のワークブックとも共通しており、倉庫アプリケーションの管理に使用されるオブジェクトを表します。次のオブジェクトを使用します。
- Merchandise
- Invoice Statement
- Line Item
これらのオブジェクトは、次の 2 つの異なる方法のいずれかを使用して作成できます。
- Force.com ワークブックのチュートリアル 1、2、および 3 を実行して手動でオブジェクトを作成する (60 分)。
- オブジェクトを作成するパッケージを組織にインストールする (5 分)。
このチュートリアルの残りの部分では、2 つ目の方法である、新しい DE 組織にパッケージをインストールしてカスタムオブジェクトをリリースする方法について説明します。
DE 組織にログインした状態で、次の手順を実行します。
- ログインに使用した同じブラウザウィンドウで、新しいブラウザタブを開き、そのタブを使用して http://bit.ly/ApexWorkbookPackage1_4 を読み込みます。
- をクリックします。
- [コンポーネントを表示] をクリックし、3 つのカスタムオブジェクト (Merchandise、Invoice Statement、Line Item) を含む、組織にリリースしたコンポーネントを簡単に確認します。
確認後、この 2 つ目のブラウザタブを閉じて元のタブに戻ることができます。