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CustomField

項目に関連付けられたメタデータを表します。標準オブジェクト、カスタムオブジェクト、および外部オブジェクトのカスタム項目の定義または標準オブジェクトの標準項目の定義を作成、更新、削除するには、このメタデータ型を使用します。Metadata メタデータ型を拡張し、その fullName 項目を継承します。

カスタマイズできる標準項目 (ヘルプテキストを追加したり、履歴追跡や Chatter フィード追跡を有効にできる標準項目) のみがポートされます。システム項目 (CreatedByIdLastModifiedDate など)、自動採番項目を含む、その他の標準項目はサポートされません。一部の標準選択リスト項目はサポートされていません。「サポートされていないメタデータ型」を参照してください。

項目を作成または更新するときには必ず完全名を指定します。たとえば、カスタムオブジェクトのカスタム項目は次のように表されます。

1MyCustomObject__c.MyCustomField__c

標準オブジェクトのカスタム項目の例を次に示します。

1Account.MyAcctCustomField__c

標準オブジェクトの標準項目の例を次に示します。

1Account.Phone

外部オブジェクトのカスタム項目の例を次に示します。

1MyExternalObject__x.MyCustomField__c

メタデータ API では、外部オブジェクトは CustomObject メタデータ型で表されます。

次のカスタム項目種別は、外部オブジェクトでは使用できません。
  • 自動採番
  • 通貨
  • 数式
  • 地理位置情報
  • 主従関係
  • 選択リスト
  • 選択リスト (複数選択)
  • 積み上げ集計
  • テキスト (暗号化)
  • テキストエリア (リッチ)

メモ

宣言的なメタデータファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所

カスタム項目はユーザ定義項目で、カスタムオブジェクトまたは標準オブジェクトの定義の一部です。詳細は、「CustomObject」を参照してください。標準項目は、標準オブジェクトで事前に定義されています。

プロジェクトでこのメタデータ型のコンポーネントを取得すると、同じパッケージで取得された Profile コンポーネントおよび PermissionSet コンポーネントにこのコンポーネントが表示されるようになります。

メモ

カスタムオブジェクトまたは標準オブジェクトの項目の取得

カスタムオブジェクトまたは標準オブジェクトを取得するとき、カスタマイズできない標準項目を除き、そのオブジェクトに関連付けられるものすべてが返されます。package.xml で明示的にオブジェクトと項目の名前を指定することによって、オブジェクトの特定の項目のみを取得することもできます。package.xml の次の定義では、それぞれ要求された項目定義を含む、objects/MyCustomObject__c.object ファイルと objects/Account.object ファイルを作成します。

1<types>
2  <members>MyCustomObject__c.MyCustomField__c</members>
3  <members>Account.MyCustomAccountField__c</members>
4  <members>Account.Phone</members>
5  <name>CustomField</name>
6</types>

バージョン

カスタム項目および標準項目は API バージョン 10.0 以降で使用できます。

項目

別途記載がない限り、すべての項目は作成可能、除外可能で、null にすることもできます。

項目名 データ型 説明
caseSensitive boolean この項目が大文字と小文字を区別するかどうかを示します (区別する場合は true、しない場合は false)。

外部オブジェクトの間接参照関係項目の場合、この属性は、このカスタム項目の値を referenceTargetField の値と照合する方法に影響を与えます。

customDataType string 将来の使用のために予約されています。
defaultValue string 指定されている場合、項目のデフォルト値を表します。
deleteConstraint DeleteConstraint (string 型の 列挙) 参照関係の削除オプションを提供します。有効な値は、次のとおりです。
SetNull
これはデフォルトです。参照レコードが削除されると、参照項目は消去されます。
Restrict
レコードが参照関係にある場合に、そのレコードが削除されないように防止します。
Cascade
参照レコードも関連付けられた参照項目も削除します。

参照関係についての詳細は、Salesforce ヘルプの「オブジェクトリレーション」を参照してください。

deprecated boolean 将来の使用のために予約されています。
description string 項目の説明。
displayFormat string 表示形式。
encrypted boolean

このページは、従来の暗号化ではなく Shield プラットフォームの暗号化について書かれています。この違いについては、こちらをクリックしてください。

メモ

この項目が暗号化されているか (true)、否か (false) を示します。この項目は、API バージョン 34.0 以降で使用できます。
externalDeveloperName string 外部オブジェクトでのみ使用できます。Salesforce のこのカスタム項目に対応付けられる外部データソースのテーブル列の名前です。ユーザインターフェースの [外部列の名前] に対応します。この項目は、API バージョン 32.0 以降で使用できます。
externalId boolean 項目が外部 ID 項目であるか (true)、否か (false) を示します。
fieldManageability string 管理パッケージ内での項目のリリース後に項目を更新できるユーザを決定します。有効な値は次のとおりです。
  • Locked — 項目は更新できません。
  • DeveloperControlled — レコードの作成者は、パッケージアップグレードで項目を更新できます。
  • SubscriberControlled — 適切な権限を持つすべてのユーザが項目を更新できます。この項目は、パッケージアップグレードでは更新できません。
カスタムメタデータ型の項目でのみ使用できます。
formula string 指定されている場合、項目の数式を表します。
formulaTreatBlankAs TreatBlanksAs (string 型の列挙) 数式内の空白の処理方法を示します。有効な値は、BlankAsBlank および BlankAsZero です。
fullName string Metadata から継承されるこの項目は、このメタデータ型の WSDL では定義されません。作成時、更新時、または削除時に指定する必要があります。コールにおけるこの項目の例を確認するには、create()を参照してください。

この値は null にできません。

globalPicklist string この項目は API バージョン 37.0 のみで使用できます。それ以降のバージョンでは削除されます。カスタム項目がグローバル選択リストに基づく選択リストの場合、globalPicklist はこの選択リストが継承する値セットを持つグローバル選択リストの名前になります。グローバル選択リストに基づくカスタム選択リストは制限されています。値を追加または削除するには、グローバル選択リストを編集する必要があります。
indexed boolean 項目がインデックス付けされるかどうかを示します。この項目が一意である場合、または externalId が true に設定されている場合、isIndexed 値は true に設定されます。バージョン 14.0 では、この項目は廃止され、後方互換性の目的でのみ提供されています。
inlineHelpText string 項目レベルのヘルプの内容を表します。詳細は、Salesforce ヘルプの「項目レベルのヘルプの定義」を参照してください。
isFilteringDisabled boolean 外部オブジェクトでのみ使用できます。検索条件でカスタム項目を使用できるかどうかを示します。この項目は、API バージョン 32.0 以降で使用できます。
isNameField boolean テキスト型の外部オブジェクト項目でのみ使用できます。外部オブジェクトごとに、名前項目として 1 つの項目を指定できます。これを true に設定する場合、externalDeveloperName 属性で識別される外部テーブル列に名前値が含まれていることを確認してください。この項目は、API バージョン 32.0 以降で使用できます。
isSortingDisabled boolean 外部オブジェクトでのみ使用できます。カスタム項目が並び替え可能かどうかを示します。この項目は、API バージョン 32.0 以降で使用できます。
reparentableMasterDetail boolean カスタムオブジェクトの主従関係の子レコードの親を、他の親レコードに変更できるかどうかを示します。デフォルト値は、false です。

この項目は API バージョン 25.0 以降で使用できます。

label string 項目の表示ラベル。取引先の Industry 項目など、標準選択リスト項目の表示ラベルを更新することはできません。
length int 項目の長さ。
lookupFilter LookupFilter ルックアップ検索条件に関連付けられたメタデータを表します。ルックアップ検索条件の定義を作成、更新、または削除するには、このメタデータ型を使用します。
この項目は API バージョン 30.0 以降で使用できます。

LookupFilter は、記事タイプのオブジェクトではサポートされません。

メモ

maskChar EncryptedFieldMaskChar (string 型の列挙)

このページは、Shield プラットフォームの暗号化ではなく、従来の暗号化について書かれています。相違点

メモ

暗号化された項目では、マスクとして使用される文字を指定します。有効な値は、EncryptedFieldMaskChar に列挙されています。

暗号化項目についての詳細は、Salesforce ヘルプの「カスタム項目の従来の暗号化」を参照してください。

maskType EncryptedFieldMaskType (string 型の列挙)

このページは、Shield プラットフォームの暗号化ではなく、従来の暗号化について書かれています。相違点

メモ

暗号化されたテキスト項目の場合、マスクされる文字とマスクされない文字の形式を項目で指定します。有効な値は、EncryptedFieldMaskType に列挙されています。暗号化項目についての詳細は、Salesforce ヘルプの「カスタム項目の従来の暗号化」を参照してください。
picklist Picklist 非推奨。この項目は API バージョン 37.0 以前でのみ使用してください。それ以降のバージョンでは、代わりに valueSet を使用してください。指定されている場合、項目は選択リストで、この項目は選択リスト値および表示ラベルを列挙します。
populateExistingRows boolean 既存の行が挿入されるか (true)、否か (false) を示します。
precision int 数値の精度。精度は、数字の桁数です。たとえば、数値 256.99 の精度は 5 です。
referenceTargetField string 外部オブジェクトの間接参照関係項目でのみ使用できます。外部データソースから値が発生するこの間接参照関係項目と照合される、親オブジェクトのカスタム項目を指定します。指定された親オブジェクトのカスタム項目では、externalIdunique の両方が true に設定されている必要があります。この項目は、API バージョン 32.0 以降で使用できます。
referenceTo string 指定されている場合、この項目に含まれる別のオブジェクトへの参照を示します。
relationshipLabel string リレーションの表示ラベル。
relationshipName string 指定されている場合、一対多のリレーションの値を示します。たとえば、YourObject へのリレーションを持っていた MyObject オブジェクトでは、そのリレーション名は YourObjects となります。
relationshipOrder int この項目はすべての主従関係で有効ですが、連結オブジェクト場合、値はゼロ以外のみです。連結オブジェクトには、2 つの主従関係があり、多対多リレーションにある関連付けテーブルに類似しています。連結オブジェクトは 1 つの親オブジェクトを主オブジェクト (0) として、他方を第 2 オブジェクト (1) として定義する必要があります。主または第 2 の定義は、連結オブジェクトの削除動作およびデザインとレコード所有者の継承に影響します。詳細は、Salesforce ヘルプを参照してください。

有効な値は 0 または 1 で、0 は常に、連結オブジェクトではないオブジェクトの値です。

required boolean 作成時に項目への値の入力が必須であるか (true)、否か (false) を示します。
scale int 項目のスケール。スケールは、数字の小数点の右側の桁数です。たとえば、数値 256.99 のスケールは 2 です。
startingNumber int 指定されている場合、項目の開始番号を示します。レコードを作成すると、次に作成される自動採番項目に割り当てられる番号を保存するために [開始番号] の値が増分されます。
  • メタデータ API で自動採番項目の開始番号を取得することはできません。リリース時に [開始番号] を指定するには、項目の startingNumber タグを package.xml ファイルに追加します。例: <startingNumber>42</startingNumber>
  • package.xml ファイルで [開始番号] 値を指定せずにリリースする場合、標準項目のデフォルトの開始番号は 0 になります。カスタム項目のデフォルトの開始番号は 1 です。

メモ

stripMarkup boolean マークアップを削除するには true、維持するには false を設定します。リッチテキストエリアをロングテキストエリアに変換するときに使用されます。
summarizedField string 集計されている詳細行の項目を表します。この項目は、summaryOperation 値が count でない限り、null にできません。
summaryFilterItems FilterItem[] この項目が集計項目である場合、項目の検索条件のセットを表します。この項目は、検索条件が一致する場合、子で集計されます。
summaryForeignKey string 親と子のリレーションを定義する、子の主従項目を表します。
summaryOperation SummaryOperations (string 型の列挙) 実行される加算演算を表します。有効な値は、SummaryOperations に列挙されています。
trackFeedHistory boolean フィード追跡の項目が有効になっているか (true)、否か (false) を示します。この項目を true に設定するには、関連付けられた CustomObjectenableFeeds 項目も true に設定されている必要があります。詳細は、Salesforce ヘルプの「Chatter フィード追跡のカスタマイズ」を参照してください。

この項目は API バージョン 18.0 以降で使用できます。

trackHistory boolean 項目の履歴追跡が有効になっているか (true)、否か (false) を示します。API バージョン 30.0 以降では、標準オブジェクト項目 (選択リスト項目と参照項目のみ) でも使用可能になりました。

trackHistorytrue に設定するには、関連付けられた標準オブジェクトまたはカスタムオブジェクトの enableHistory 項目も true に設定されている必要があります。

詳細は、Salesforce ヘルプの「項目履歴管理」を参照してください。

項目履歴管理は、外部オブジェクトでは使用できません。

trackTrending boolean 項目の履歴トレンドデータがキャプチャされているか (true)、否か (false) を示します。少なくとも 1 つの項目でこの属性が true であると、オブジェクトが履歴トレンド用に有効化されます。API バージョン 29.0 以降で使用できます。

詳細は、Salesforce ヘルプの「履歴変更のレポート」を参照してください。

trueValueIndexed boolean これは、チェックボックス項目にのみ関連します。設定されている場合、true 値はインデックスに組み込まれます。この項目は API バージョン 14.0 で廃止され、後方互換性の目的でのみ提供されています。
type FieldType 項目のデータ型を示します。有効な値は、FieldType に列挙されています。

標準オブジェクトの標準項目の場合、type 項目は省略可能です。選択リストやルックアップなどの一部の標準項目種別ではこの項目が含まれますが、その他の種別では含まれません。カスタム項目では type 項目が含まれます。

unique boolean 項目が一意であるか (true)、否か (false) を示します。
valueSet ValueSet カスタム項目で選択リストを構成する値のセットを表します。各値は CustomValue として定義されます。このカスタム項目がグローバル値セットを使用する選択リストの場合、valueSet はこの選択リストが継承する値を持つグローバル値セットの名前になります。グローバル値セットを使用するカスタム選択リストは制限されています。値を追加または削除するには、グローバル値セットを編集する必要があります。

ValueSet コンポーネントには valueSetDefinition または valueName のいずれかを指定できますが、両方は指定できません。

メモ

この項目は、API バージョン 38.0 以降で使用できます。

visibleLines int 項目に表示される線の数を示します。
writeRequiresMasterRead boolean 子レコードを作成、編集、または削除するためにマスタレコードに必要な最低限の共有アクセスレベルを設定します。この項目は、主従または連結オブジェクトカスタム項目のデータ型にのみ適用されます。
  • true —「参照」アクセス権を持つユーザは、マスタレコード権限を使用して子レコードを作成、編集、または削除できます。この設定により、共有の制限が緩和されます。
  • false —「参照・更新」アクセス権を持つユーザは、マスタレコード権限を使用して子レコードを作成、編集、または削除できます。この設定は true より制限的であり、デフォルト値となっています。

連結オブジェクトの場合、2 つの親からの最も厳しい制限のあるアクセス権が適用されます。たとえば、両方の主従項目に true が設定されているが、ユーザが 1 つのマスタレコードに対して「参照」アクセス権があり、他方のマスタレコードに対して「参照・更新」アクセス権がある場合、ユーザは子レコードを作成、編集、または削除することはできません。

項目は、追加のデータ型を使用します。詳細は、「メタデータのデータ型」を参照してください。

EncryptedFieldMaskChar

このデータ型は、maskChar で使用されます。asterisk または X という 2 つの有効な値を持つ文字列です。暗号化項目についての詳細は、Salesforce オンラインヘルプの「カスタム項目の従来の暗号化」を参照してください。

EncryptedFieldMaskType

このデータ型は、maskType で使用されます。有効な値は、次のとおりです。

all
項目内のすべての文字が非表示になります。このオプションは、Salesforce の [すべての文字をマスク] オプションと同等です。
creditCard
最初の 12 桁が非表示になり、最後の 4 桁が表示されます。このオプションは、Salesforce の [クレジットカード番号] オプションと同等です。
ssn
最初の 5 桁が非表示になり、最後の 4 桁が表示されます。このオプションは、Salesforce の [社会保障番号] オプションと同等です。
lastFour
最後の 4 桁を除くすべての文字が非表示になります。このオプションは、Salesforce の [最後の 4 桁を表示] オプションと同等です。
sin
最後の 4 桁を除くすべての文字が非表示になります。このオプションは、Salesforce の [社会保険番号] オプションと同等です。
nino
すべての文字が非表示になります。項目が 9 桁の場合は、各ペアの文字の後にスペースが自動的に挿入されます。このオプションは、Salesforce の [国民保険番号] オプションと同等です。

暗号化項目についての詳細は、Salesforce オンラインヘルプの「カスタム項目の従来の暗号化」を参照してください。

LookupFilter

ルックアップ検索条件に関連付けられたメタデータを表します。API バージョン 30.0 で削除された NamedFilter コンポーネントにこれが置き換わります。LookupFilter は、API バージョン 30.0 以降で使用できます。

項目 データ型 説明
active boolean 必須。ルックアップ検索条件が有効かどうかを示します。
booleanFilter string 高度な検索条件を指定します。高度な検索条件の詳細は、Salesforce ヘルプの「検索条件ロジックを最大限に活用」を参照してください。
description string この検索条件の機能の説明。
errorMessage string ルックアップ検索条件が失敗した場合に表示されるエラーメッセージ。
filterItems FilterItem[] 必須。検索条件のセット。1 つのルックアップ検索条件につき FilterItem を 10 個まで入れることができます。
infoMessage string ページに表示される情報メッセージ。ある項目がルックアップ検索条件で除外されている理由など、ユーザにとってわかりにくい内容を説明するために使用します。
isOptional boolean 必須。ルックアップ検索条件が省略可能かどうかを示します。

ルックアップ検索条件は、追加のデータ型を使用します。詳細は、「メタデータのデータ型」を参照してください。

FilterItem

一連の検索条件の 1 つのエントリを表します。

項目 データ型 説明
field string 検索条件に指定された項目を表します。
operation FilterOperation (string 型の列挙) この検索条件項目の絞り込み操作を表します。有効な値は、FilterOperation に列挙されています。
value string 操作される検索条件項目の値を表します。たとえば、検索条件が my_number_field__c > 1 である場合、value の値は 1 です。
valueField string 検索条件の最終列に項目または項目値が含まれるかを指定します。

承認プロセスでは、検索条件の valueField エントリをサポートしていません。

FilterOperation

これは、さまざまな絞り込み操作をリストする string 型の列挙です。有効な値は、次のとおりです。

  • equals
  • notEqual
  • lessThan
  • greaterThan
  • lessOrEqual
  • greaterOrEqual
  • contains
  • notContain
  • startsWith
  • includes
  • excludes
  • within (DISTANCE 条件のみ)

SummaryOperations

summaryOperation のデータ型を表します。有効な値は、次のとおりです。

  • Count
  • Min
  • Max
  • Sum

宣言的なメタデータの定義のサンプル

次の例は、Comments__c という名前のカスタム項目の項目定義を示します。

1<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
2<CustomObject xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata">
3....
4<fields>
5        <fullName>Comments__c</fullName>
6        <description>Add your comments about this object here</description>
7        <inlineHelpText>This field contains help text for this object</inlineHelpText>
8        <label>Comments</label>
9        <length>32000</length>
10        <type>LongTextArea</type>
11        <visibleLines>30</visibleLines>
12</fields>
13....
14</CustomObject>

次の Account 標準オブジェクトの 2 つの項目の定義を示します。1 つはカスタム項目 (MyCustomAccountField__c)、もう 1 つは履歴追跡が有効になっている標準項目 (Phone) です。

1<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
2<CustomObject xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata">
3    <fields>
4        <fullName>MyCustomAccountField__c</fullName>
5        <description>A custom field on the Account standard object.</description>
6        <externalId>false</externalId>
7        <inlineHelpText>Some help text.</inlineHelpText>
8        <label>MyCustomAccountField</label>
9        <length>100</length>
10        <required>false</required>
11        <trackFeedHistory>false</trackFeedHistory>
12        <trackHistory>false</trackHistory>
13        <type>Text</type>
14        <unique>false</unique>
15    </fields>
16    <fields>
17        <fullName>Phone</fullName>
18        <trackFeedHistory>false</trackFeedHistory>
19        <trackHistory>true</trackHistory>
20    </fields>
21</CustomObject>