| alignmentX |
- 型
- String
- このウィジェットで使用可能
-
- ダッシュボードデザイナのユーザインターフェースで公開
- はい
- 説明
- ウィジェット内の画像を横方向に配置します。
有効な値は、left (デフォルト)、center、および right です。
|
| alignmentY |
- 型
- String
- このウィジェットで使用可能
-
- ダッシュボードデザイナのユーザインターフェースで公開
- はい
- 説明
- ウィジェット内の画像を縦方向に配置します。
有効な値は、top (デフォルト)、center、および bottom です。
|
| compact |
- 型
- Boolean
- 次のウィジェットで使用可能
-
- listselector
- number
- pillbox
- ダッシュボードデザイナのユーザインターフェースで公開
- はい
- 説明
- 表示する数値を短縮するか (true)、否か (false) を示します。
たとえば、true の場合、数値 48,081 は 48k と表示されます。数値は丸められているように見えますが、そうではありません。計算を実行する場合には、値 48,081 がグラフに保持されます。false の場合、48,081 は 48,081 と表示されます。
デフォルトは、false です。
|
| computeTotal |
- 型
- Boolean
- 次のウィジェットで使用可能
-
-
chart (visualizationType が stackwaterfall および waterfall の場合のみ)
- ダッシュボードデザイナのユーザインターフェースで公開
- はい
- 説明
- 合計測定値列を含めるか (true)、否か (false) を示します。
デフォルトは、true です。
|
| containedWidgets |
- 型
- List
- このウィジェットで使用可能
-
- ダッシュボードデザイナのユーザインターフェースで公開
- はい
- 説明
- コンテナウィジェット内のすべてのウィジェットのリスト。
- 例
- 次の例は、コンテナウィジェット (container_1) に含まれる 2 つのウィジェット (meafilter_1 と chart_1) を示しています。
|
| destination |
- 型
- String
- このウィジェットで使用可能
-
- ダッシュボードデザイナのユーザインターフェースで公開
- はい
- 説明
- ダッシュボード、レンズ、またはステップの ID。
デフォルト値は null です。
|
| destinationType |
- 型
- String
- このウィジェットで使用可能
-
- ダッシュボードデザイナのユーザインターフェースで公開
- はい
- 説明
- リンクの対象種別。値は次のとおりです。
-
dashboard — 保存されたダッシュボード
-
explore — 未保存で有効なレンズの探索セッション
-
lens — 保存されたレンズ
デフォルトは、lens です。
|
| documentId |
- 型
- String
- このウィジェットで使用可能
-
- ダッシュボードデザイナのユーザインターフェースで公開
- はい
- 説明
-
背景として適用する画像ファイルの 15 文字のドキュメント ID。セキュリティを保護するため、画像ファイルをドキュメントとして Salesforce にアップロードし、[外部参照可] オプションを選択する必要があります。このオプションが選択されていない場合や参照先ドキュメントが画像でない場合には、ウィジェットに画像が表示されません。デフォルト値は null です。
- 例
- 次の画像ウィジェット (image_1) の例では、ID 015R0000000DClP の画像が表示されています。
|
| dualAxis |
- 型
- Boolean
- 次のウィジェットで使用可能
-
-
chart (visualizationType が combo の場合のみ)
- ダッシュボードデザイナのユーザインターフェースで公開
- はい
- 説明
- 2 つの基準それぞれの軸を含めるか (true)、否か (false) を示します。
デフォルトは、true です。
|
| expanded |
- 型
- Boolean
- 次のウィジェットで使用可能
-
- dateselector
- listselector
- ダッシュボードデザイナのユーザインターフェースで公開
- はい
- 説明
- ウィジェット内の項目を表示するか (true)、非表示にするか (false) を示します。
非表示 (false) の場合、ダッシュボード閲覧者はウィジェットをクリックして、項目を表示および変更できます。
デフォルトは、true です。
モバイルデバイスでは、この設定に関係なくリスト内の項目が表示されます。
|
| exploreLink |
- 型
- Boolean
- 次のウィジェットで使用可能
-
- chart
- comparetable
- listselector
- number
- pillbox
- valuestable
- ダッシュボードデザイナのユーザインターフェースで公開
- はい
- 説明
- ウィジェットに探索アイコンを表示して、ダッシュボード閲覧者がそのアイコンをクリックしてウィジェットをレンズとして探索できるようにするか (true)、否か(false) を示します。このオプションは、SAQL フォームではなくコンパクトフォームのステップに基づくウィジェットのみに影響します。この設定に関係なく、SAQL フォームのステップに基づいて構築されたウィジェットを探索できません。
デフォルトは true です。
モバイルデバイスでは、この設定に関係なくアイコンが表示されます。
|
|
fit (グラフウィジェット) |
- 型
- Boolean
- このウィジェットで使用可能
-
-
chart (visualizationType が scatter の場合のみ)
- ダッシュボードデザイナのユーザインターフェースで公開
- はい
- 説明
- グラフの軸がデータの中心にあるか (true)、(0, 0) にあるか (false) を示します。
デフォルトは、false です。
|
|
fit (画像ウィジェット) |
- 型
- String
- このウィジェットで使用可能
-
- ダッシュボードデザイナのユーザインターフェースで公開
- はい
- 説明
- 画像のサイズを変更する方法を指定します。有効な値は、original (デフォルト)、stretch、tile、fitwidth、fitheight です。
|
| fontSize |
- 型
- Integer
- 次のウィジェットで使用可能
-
- ダッシュボードデザイナのユーザインターフェースで公開
- はい
- 説明
- 数値またはテキストのフォントサイズ。
|
| hideHeaderColumn |
- 型
- Boolean
- 次のウィジェットで使用可能
-
- ダッシュボードデザイナのユーザインターフェースで公開
- いいえ。JSON を介してのみ編集できます。
- 説明
- 未加工データテーブルの最初の列 (行カウント) を非表示にするか (true)、否か (false) を示します。
デフォルトは、false です。
この設定は、モバイルデバイスでウィジェットを表示する場合には適用されません。
|
| imageUrl |
- 型
- String
- このウィジェットで使用可能
-
- ダッシュボードデザイナのユーザインターフェースで公開
- はい
- 説明
-
背景として適用する画像ファイルのドキュメント ID。セキュリティを保護するため、画像ファイルをドキュメントとして Salesforce にアップロードし、[外部参照可] オプションを選択する必要があります。このオプションが選択されていない場合や参照先ドキュメントが画像でない場合には、ウィジェットに画像が表示されません。デフォルト値は null です。
- 例
- 次の例には、背景画像が含まれるコンテナウィジェット (container_1) があります。画像のドキュメント ID は 01599000000D8HP です。
|
| includeState |
- 型
- Boolean
- このウィジェットで使用可能
-
- ダッシュボードデザイナのユーザインターフェースで公開
- はい
- 説明
- ダッシュボード閲覧者によって適用された選択内容を閲覧者がリンクをクリックした後で destination に保持するか (true)、否か (false) を示します。選択内容に destination との互換性がないか、null の場合は、保持されません。
デフォルトは、false です。
|
| instant |
- 型
- Boolean
- 次のウィジェットで使用可能
-
- dateselector
- listselector
- rangeselector
- ダッシュボードデザイナのユーザインターフェースで公開
- はい
- 説明
- ダッシュボード閲覧者がこのウィジェットで選択を行ったときに、ファセットされた他のウィジェットをすぐに更新するか (true)、否か (false) を示します。
false の場合、facet が設定されたウィジェットに変更をカスケードするには、ダッシュボード閲覧者が [更新] をクリックする必要があります。true の場合、[更新] ボタンは非表示になります。
デフォルトは次のとおりです。
-
dateselector: false
-
listselector: true
-
rangeselector: false
Wave ダッシュボードデザイナで展開されているリスト、範囲、または日付ウィジェットの場合、このウィジェットプロパティは常に有効になります。つまり、このウィジェットの選択内容は、他のウィジェットでも即座に更新されます。これらのウィジェットが展開されている間は、この設定を変更できません。![[すぐに更新] プロパティはウィジェットが折りたたまれているときは使用可能で、展開されているときは使用不可です。](https://developer.salesforce.com/docs/resources/img/ja-jp/204.0?doc_id=images%2Fbi_widgets_update_instantly_comparison.png&folder=bi_dev_guide_json)
|
| legend |
- 型
- Boolean
- このウィジェットで使用可能
-
-
chart (visualizationType が hbar、vbar、stackhbar、stackvbar、pie、scatter、time、hdot、vdot、matrix、calheatmap、heatmap、parallelcoords、stackwaterfall、funnel、または choropleth の場合のみ)
- ダッシュボードデザイナのユーザインターフェースで公開
- はい
- 説明
- 凡例を表示するか (true)、否か (false) を示します。
pivottable 以外のすべてのグラフの種類のデフォルトは false です。
モバイルデバイスの場合、pie ウィジェットでのみ凡例を表示できます。
|
| legendHideHeader |
- 型
- Boolean
- このウィジェットで使用可能
-
-
chart (visualizationType が hbar、vbar、stackhbar、stackvbar、pie、scatter、time、hdot、vdot、matrix、calheatmap、heatmap、stackwaterfall、combo、combo、または parallelcoords の場合のみ)
- ダッシュボードデザイナのユーザインターフェースで公開
- いいえ。JSON を介してのみ編集できます。
- 説明
- 凡例にタイトルがあるか (true)、否か (false) を示します。タイトルは常に、凡例に記述されたディメンションの名前になります。
pivottable 以外のすべてのグラフの種類のデフォルトは false です。
この設定は、モバイルデバイスでウィジェットを表示する場合には適用されません。
|
| legendWidth |
- 型
- Integer
- このウィジェットで使用可能
-
-
chart (visualizationType が hbar、vbar、stackhbar、stackvbar、pie、scatter、time、hdot、vdot、matrix、calheatmap、heatmap、stackwaterfall、combo、または parallelcoords の場合のみ)
- ダッシュボードデザイナのユーザインターフェースで公開
- いいえ。JSON を介してのみ編集できます。
- 説明
- 凡例領域の幅 (ピクセル単位)。
pivottable 以外のすべてのグラフの種類のデフォルトは 145 です。
この設定は、モバイルデバイスでウィジェットを表示する場合には適用されません。
|
| maxColumnWidth |
- 型
- Integer
- 次のウィジェットで使用可能
-
-
chart (visualizationType が comparisontable、pivottable、stackhbar、stackvbar、hbar、stackwaterfall、または vbar の場合のみ)
- comparisontable
- valuestable
- ダッシュボードデザイナのユーザインターフェースで公開
- いいえ。JSON を介してのみ編集できます。
- 説明
-
デスクトップまたはラップトップの Web ブラウザでの ディメンション項目の最大表示サイズ (ピクセル)。
デフォルトは 200、最小値は 20、最大値は 200 です。
この設定は、モバイルデバイスでウィジェットを表示する場合には適用されません。最小値 (20) を指定した場合、この設定は、Classic デザイナダッシュボードにバーを表示する比較テーブル列には適用されません。
|
| measureField |
- 型
- String
- 次のウィジェットで使用可能
-
- listselector
- number
- pillbox
- ダッシュボードデザイナのユーザインターフェースで公開
- はい
- 説明
- データで実行する数学的関数。
<formula>_<field> の形式で measureField を指定します。
<formula> は、 measures ステッププロパティで指定したいずれかの数式と一致する必要があります。 <formula> に使用できる値は、次のとおりです。
-
avg — 数学的平均値 (中間値) を計算します
-
max — 最大値
-
min — 最小値
-
sum — すべての値を加算します
-
unique — 一意の値の数をカウントします。たとえば、これを使用して一意のディメンションの数をカウントします。
<formula> と組み合わせる <field> は、measures で指定した項目名と一致する必要があります。
たとえば、measures ステップのプロパティが次のようになっているとします。
この場合、measureField は sum_Profit、avg_Discount、または unique_ModelNumber である必要があります。avg と Profit が measures プロパティでペアになっていないため、measureField を avg_Profit にすることはできません。
基準とは異なり、ユーザインターフェース内のディメンションのカウントでは、一意のディメンション値の数が計算されます。その結果、基盤となる JSON の measureField には、unique_<dimension_field_name> などの unique 数式が表示されます、
デフォルト値は null です。
|
| minColumnWidth |
- 型
- Integer
- このウィジェットで使用可能
-
-
chart (visualizationType が comparisontable、pivottable、stackhbar、stackvbar、hbar、stackwaterfall、または vbar の場合のみ)
- comparisontable
- valuestable
- ダッシュボードデザイナのユーザインターフェースで公開
- いいえ。JSON を介してのみ編集できます。
- 説明
- ディメンション項目の表示サイズの最小値 (ピクセル単位)。
デフォルトは、30 です。
この設定は、モバイルデバイスでウィジェットを表示する場合には適用されません。
|
| miniBars |
- 型
- Integer
- このウィジェットで使用可能
-
-
chart (visualizationType が stackhbar、stackvbar、hbar、または vbar の場合のみ)
- ダッシュボードデザイナのユーザインターフェースで公開
- はい
- 説明
- (Classic デザイナダッシュボードのみ) 棒グラフでの棒の表示サイズ (ピクセル単位)。
デフォルトは、0 です (棒グラフと縦棒グラフでのみ使用可能)。
|
| multiMetrics |
- 型
- Boolean
- このウィジェットで使用可能
-
-
chart (visualizationType が hbar または vbar の場合のみ)
- ダッシュボードデザイナのユーザインターフェースで公開
- はい
- 説明
- 2 つ以上の基準を各グループの下に隣接する棒として表示するか (true)、個別の隣接するグラフとして表示するか (false) を示します。
デフォルトは、false です (棒グラフと縦棒グラフでのみ使用可能)。
|
| negativeColor |
- 型
- String
- 次のウィジェットで使用可能
-
-
chart (visualizationType が waterfall の場合のみ)
- ダッシュボードデザイナのユーザインターフェースで公開
- はい
- 説明
- グラフの値が減少した測定値列の色。
rgb(a, b, c, d) の形式で色を指定します。
0 ~ 255 の数値を使用し、a は色の赤の度合い、b は緑の度合い、c は青の度合いを示します。0 の値は色がないことを示し、255 の値は色の度合いが最大であることを示します。
0 ~ 1 の数値を使用し、d は透明度を示します。0 の値は透明を示し、1 の値は不透明を示します。
たとえば、rgb(0, 0, 0, 0.93) は不透明の黒に近い色に設定します。rgb(255, 0, 0, 0.14) は透明に近い赤色に設定します。
または、16 進表記を使用して色を設定することもできます。16 進表記を使用する場合、透明度は設定できません。デフォルトでは、16 進表記の色がすべて不透明になります。#000000 は 16 進表記の黒を示します。#ff0000 は赤を示します。
|
| normalize |
- 型
- Boolean
- このウィジェットで使用可能
-
-
chart (visualizationType が stackhbar または stackvbar の場合のみ)
- ダッシュボードデザイナのユーザインターフェースで公開
- はい
- 説明
- グラフを対数スケールを使用して表示するか (true)、線形スケールを使用して表示するか (false) を示します。
デフォルトは、false です (stackhbar と stackvbar でのみ使用可能)。
|
| numberColor |
- 型
- String
- このウィジェットで使用可能
-
- ダッシュボードデザイナのユーザインターフェースで公開
- はい
- 説明
- (Wave デザイナダッシュボードのみ) 数値のフォントの色。
rgb(a, b, c, d) の形式で色を指定します。
0 ~ 255 の数値を使用し、a は色の赤の度合い、b は緑の度合い、c は青の度合いを示します。0 の値は色がないことを示し、255 の値は色の度合いが最大であることを示します。
0 ~ 1 の数値を使用し、d は透明度を示します。0 の値は透明を示し、1 の値は不透明を示します。
たとえば、rgb(0, 0, 0, 0.93) は不透明の黒に近い色に設定します。rgb(255, 0, 0, 0.14) は透明に近い赤色に設定します。
または、16 進表記を使用して色を設定することもできます。16 進表記を使用する場合、透明度は設定できません。デフォルトでは、16 進表記の色がすべて不透明になります。#000000 は 16 進表記の黒を示します。#ff0000 は赤を示します。
デフォルトは、#000 です。
|
| numberSize |
- 型
- Integer
- このウィジェットで使用可能
-
- ダッシュボードデザイナのユーザインターフェースで公開
- はい
- 説明
-
(Wave デザイナダッシュボードのみ) 数値のフォントのサイズ。デフォルトは 26 です。
|
| positiveColor |
- 型
- String
- 次のウィジェットで使用可能
-
-
chart (visualizationType が waterfall の場合のみ)
- ダッシュボードデザイナのユーザインターフェースで公開
- はい
- 説明
- グラフの値が減少または変わらない測定値列の色。
rgb(a, b, c, d) の形式で色を指定します。
0 ~ 255 の数値を使用し、a は色の赤の度合い、b は緑の度合い、c は青の度合いを示します。0 の値は色がないことを示し、255 の値は色の度合いが最大であることを示します。
0 ~ 1 の数値を使用し、d は透明度を示します。0 の値は透明を示し、1 の値は不透明を示します。
たとえば、rgb(0, 0, 0, 0.93) は不透明の黒に近い色に設定します。rgb(255, 0, 0, 0.14) は透明に近い赤色に設定します。
または、16 進表記を使用して色を設定することもできます。16 進表記を使用する場合、透明度は設定できません。デフォルトでは、16 進表記の色がすべて不透明になります。#000000 は 16 進表記の黒を示します。#ff0000 は赤を示します。
|
| showValues |
- 型
- Boolean
- このウィジェットで使用可能
-
-
chart (visualizationType が stackwaterfall または waterfall の場合のみ)
- ダッシュボードデザイナのユーザインターフェースで公開
- はい
- 説明
- 各基準列の値を表示するか (true)、否か (false) を示します。
デフォルトは、true です。
|
| splitAxis |
- 型
- Boolean
- このウィジェットで使用可能
-
- ダッシュボードデザイナのユーザインターフェースで公開
- はい
- 説明
- グラフの各ディメンションを独自の軸で測定するか (true)、共有軸で測定するか (false) を示します。
multiMetrics が true に設定されている場合にのみ適用されます。
デフォルトは、false です (棒グラフと縦棒グラフでのみ使用可能)。
この設定は、モバイルデバイスでウィジェットを表示する場合には適用されません。
|
| sqrt |
- 型
- Boolean
- このウィジェットで使用可能
-
-
chart (visualizationType が parallelcoords、hdot、vdot、time、scatter、stackhbar、stackvbar、hbar、stackwaterfall、または vbar の場合のみ)
- ダッシュボードデザイナのユーザインターフェースで公開
- はい
- 説明
- グラフを対数スケールを使用して表示するか (true)、線形スケールを使用して表示するか (false) を示します。
デフォルトは、false です (棒グラフ、縦棒グラフ、折れ線グラフ、時系列でのみ使用可能)。
この設定は、モバイルデバイスでウィジェットを表示する場合には適用されません。
|
| startColor |
- 型
- String
- 次のウィジェットで使用可能
-
-
chart (visualizationType が waterfall の場合のみ)
- ダッシュボードデザイナのユーザインターフェースで公開
- はい
- 説明
- グラフの最初の測定値列の色。
rgb(a, b, c, d) の形式で色を指定します。
0 ~ 255 の数値を使用し、a は色の赤の度合い、b は緑の度合い、c は青の度合いを示します。0 の値は色がないことを示し、255 の値は色の度合いが最大であることを示します。
0 ~ 1 の数値を使用し、d は透明度を示します。0 の値は透明を示し、1 の値は不透明を示します。
たとえば、rgb(0, 0, 0, 0.93) は不透明の黒に近い色に設定します。rgb(255, 0, 0, 0.14) は透明に近い赤色に設定します。
または、16 進表記を使用して色を設定することもできます。16 進表記を使用する場合、透明度は設定できません。デフォルトでは、16 進表記の色がすべて不透明になります。#000000 は 16 進表記の黒を示します。#ff0000 は赤を示します。
|
| step |
- 型
- String
- 次のウィジェットで使用可能
-
- chart
- comparetable
- dateselector
- globalfilters
- listselector
- number
- pillbox
- rangeselector
- valuestable
- ダッシュボードデザイナのユーザインターフェースで公開
- はい
- 説明
- ウィジェットにデータを提供するステップの名前。
デフォルト値は null です。
|
| stretch |
- 型
- Boolean
- このウィジェットで使用可能
-
- ダッシュボードデザイナのユーザインターフェースで公開
- はい
- 説明
- 画像の幅と高さをウィジェットの幅と高さと同じ値に設定するか (true)、否か (false) を示します。
デフォルトは、false です。
|
| stretchImage |
- 型
- Boolean
- このウィジェットで使用可能
-
- ダッシュボードデザイナのユーザインターフェースで公開
- はい
- 説明
- 画像の幅と高さをウィジェットの幅と高さと同じ値に設定するか (true)、否か (false) を示します。
デフォルトは、false です。
|
| text |
- 型
- String
- このウィジェットで使用可能
-
- ダッシュボードデザイナのユーザインターフェースで公開
- はい
- 説明
- テキストウィジェットに表示するメッセージ。たとえば、text に “Hello, World!” という値が割り当てられている場合、テキストウィジェットに「Hello, World!」と表示されます。
デフォルト値は null です。
|
| textAlignment |
- 型
- String
- このウィジェットで使用可能
-
- ダッシュボードデザイナのユーザインターフェースで公開
- はい
- 説明
- テキストの配置。使用できる値には、left、center、および right があります。値が指定されない場合、テキストの配置はデフォルトの中央揃えになります。
デフォルトは次のとおりです。
-
number: right
-
text: center
|
| textColor |
- 型
- String
- 次のウィジェットで使用可能
-
- ダッシュボードデザイナのユーザインターフェースで公開
- はい
- 説明
-
テキストのフォントの色。
rgb(a, b, c, d) の形式で色を指定します。
0 ~ 255 の数値を使用し、a は色の赤の度合い、b は緑の度合い、c は青の度合いを示します。0 の値は色がないことを示し、255 の値は色の度合いが最大であることを示します。
0 ~ 1 の数値を使用し、d は透明度を示します。0 の値は透明を示し、1 の値は不透明を示します。
たとえば、rgb(0, 0, 0, 0.93) は不透明の黒に近い色に設定します。rgb(255, 0, 0, 0.14) は透明に近い赤色に設定します。
または、16 進表記を使用して色を設定することもできます。16 進表記を使用する場合、透明度は設定できません。デフォルトでは、16 進表記の色がすべて不透明になります。#000000 は 16 進表記の黒を示します。#ff0000 は赤を示します。
デフォルトは、#000 です。
|
| title |
- 型
- String
- 次のウィジェットで使用可能
-
- dateselector
- listselector
- number
- pillbox
- rangeselector
- ダッシュボードデザイナのユーザインターフェースで公開
- はい
- 説明
- ウィジェットのタイトル。
デフォルト値は null です。
|
| titleColor |
- 型
- String
- このウィジェットで使用可能
-
- ダッシュボードデザイナのユーザインターフェースで公開
- はい
- 説明
- (Wave デザイナダッシュボードのみ) タイトルのフォントの色。
rgb(a, b, c, d) の形式で色を指定します。
0 ~ 255 の数値を使用し、a は色の赤の度合い、b は緑の度合い、c は青の度合いを示します。0 の値は色がないことを示し、255 の値は色の度合いが最大であることを示します。
0 ~ 1 の数値を使用し、d は透明度を示します。0 の値は透明を示し、1 の値は不透明を示します。
たとえば、rgb(0, 0, 0, 0.93) は不透明の黒に近い色に設定します。rgb(255, 0, 0, 0.14) は透明に近い赤色に設定します。
または、16 進表記を使用して色を設定することもできます。16 進表記を使用する場合、透明度は設定できません。デフォルトでは、16 進表記の色がすべて不透明になります。#000000 は 16 進表記の黒を示します。#ff0000 は赤を示します。
デフォルトは、#000 です。
|
| titleSize |
- 型
- Integer
- このウィジェットで使用可能
-
- ダッシュボードデザイナのユーザインターフェースで公開
- はい
- 説明
-
(Wave デザイナダッシュボードのみ) タイトルのフォントのサイズ。デフォルトは 26 です。
|
| totalColor |
- 型
- String
- 次のウィジェットで使用可能
-
-
chart (visualizationType が waterfall の場合のみ)
- ダッシュボードデザイナのユーザインターフェースで公開
- はい
- 説明
- グラフの合計測定値列の色。
rgb(a, b, c, d) の形式で色を指定します。
0 ~ 255 の数値を使用し、a は色の赤の度合い、b は緑の度合い、c は青の度合いを示します。0 の値は色がないことを示し、255 の値は色の度合いが最大であることを示します。
0 ~ 1 の数値を使用し、d は透明度を示します。0 の値は透明を示し、1 の値は不透明を示します。
たとえば、rgb(0, 0, 0, 0.93) は不透明の黒に近い色に設定します。rgb(255, 0, 0, 0.14) は透明に近い赤色に設定します。
または、16 進表記を使用して色を設定することもできます。16 進表記を使用する場合、透明度は設定できません。デフォルトでは、16 進表記の色がすべて不透明になります。#000000 は 16 進表記の黒を示します。#ff0000 は赤を示します。
|
| totals |
- 型
- Boolean
- 次のウィジェットで使用可能
-
-
chart (visualizationType が pivottable の場合のみ)
- ダッシュボードデザイナのユーザインターフェースで公開
- はい
- 説明
- 各基準列にすべての値の合計を表示する行を含めるか (true)、否か (false) を示します。
chart のデフォルトは、false です (pivottable でのみ使用可能)。
この設定は、モバイルデバイスでウィジェットを表示する場合には適用されません。
|
| trellis |
- 型
- Boolean
- このウィジェットで使用可能
-
- ダッシュボードデザイナのユーザインターフェースで公開
- はい
- 説明
- ステップに 2 つ以上のグループ化と 1 つの基準がある場合、最後のグループ化を独自の軸に表示するか (true)、他のグループ化と同じ軸に表示するか (false) を示します。
chart のデフォルトは、false です (棒グラフと縦棒グラフでのみ使用可能)。
この設定は、モバイルデバイスでウィジェットを表示する場合には適用されません。
|
| videoSize |
- 型
- String
- このウィジェットで使用可能
-
- ダッシュボードデザイナのユーザインターフェースで公開
- はい
- 説明
- YouTube ビデオのサイズ。値は次のとおりです。
- (4/3) 240 x 180
- (4/3) 420 x 315
- (4/3) 480 x 360
- (4/3) 640 x 480
- (4/3) 960 x 720
- (16/9) 320 x 180
- (16/9) 560 x 315
- (16/9) 640 x 360
- (16/9) 853 x 480
- (16/9) 1280 x 720
デフォルトは、(4/3) 240 x 180 です。
モバイルデバイスでは、url ウィジェットは表示されません。
|
| visualizationType |
- 型
- String
- 次のウィジェットで使用可能
-
- ダッシュボードデザイナのユーザインターフェースで公開
- はい
- 説明
- データの表示に使用されるグラフの種類。値は次のとおりです。
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calheatmap* — カレンダーヒートマップ
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choropleth — コロプレス (地図)
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combo — 複数の総計値を示す線と棒
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comparisontable — 比較テーブル (Classic デザイナ内のみ)。
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flatgauge — フラットゲージ (Wave ダッシュボードデザイナ内のみ)。
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funnel — じょうご
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hbar — 横棒
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hdot* — 横方向のドットプロット
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heatmap* — ヒートマップ
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matrix* — マトリックス
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parallelcoords* — 平行座標
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pie — ドーナツ
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pivottable* — ピボットテーブル
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polargauge — 極座標 (Wave ダッシュボードデザイナ内のみ)。
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pyramid — ピラミッド (Wave ダッシュボードデザイナ内のみ)。
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rating — 評価 (Wave ダッシュボードデザイナ内のみ)。
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scatter — 散布図
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stackhbar — 積み上げ横棒
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stackpyramid — 積み上げピラミッド (Wave ダッシュボードデザイナ内のみ)。
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stackvbar — 積み上げ縦棒
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stackwaterfall — 積み上げ滝
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time — タイムライン
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valuestable — 未加工データテーブル (Classic デザイナ内のみ)。
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vbar — 縦棒
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vdot* — 縦方向のドットプロット
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waterfall — 滝
Wave ダッシュボードデザイナは、アスタリスク (*) が付いているグラフの種類をサポートしていません。サポートされていない型を指定すると、ダッシュボードではデザイナによって hbar に置き換えられます。
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| url |
- 型
- ConnectUri
- このウィジェットで使用可能
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- ダッシュボードデザイナのユーザインターフェースで公開
- はい
- 説明
- YouTube ビデオの URL。
デフォルト値は null です。
モバイルデバイスでは、url ウィジェットは表示されません。
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