条件付きマークアップのベストプラクティス
マークアップを条件に応じて表示するときは、<aura:if> タグを使用します。または、JavaScript ロジックでマークアップを条件に応じて設定することもできます。コンポーネントを設計するときは、パフォーマンスコストおよびコードの保守性を考慮します。設計上の最適な選択は、使用事例によって異なります。
条件付きマークアップの代替方法の検討
<aura:if> の代替方法を検討すべきいくつかの使用事例を次に示します。
- 表示を切り替える
- <aura:if> を使用してマークアップの表示を切り替えないでください。代わりに CSS を使用してください。「マークアップの動的な表示または非表示」を参照してください。
- 条件付きロジックをネストするか、反復内で条件付きロジックを使用する必要がある
- <aura:if> を使用すると、多数のコンポーネントが作成され、パフォーマンスが劣化する可能性があります。また、マークアップで条件付きロジックを過度に使用すると、マークアップが雑然として管理しにくくなることがあります。
- 代わりに、init イベントハンドラで JavaScript ロジックを使用するなどの代替方法を検討します。「コンポーネントの初期化時のアクションの呼び出し」を参照してください。