コンポーネントの初期化時のアクションの呼び出し
init イベントを使用して、コンポーネントを構築してから表示するまでの間にコンポーネントを更新したり、イベントを起動したりできます。
コンポーネントのソース
クライアント側コントローラのソース
コンポーネントのソースを見て、どのように機能するのかを確認しましょう。重要なのは次の行です。
これで、コンポーネントの init イベントハンドラが登録されます。init は、すべてのコンポーネントに送信される定義済みイベントです。コンポーネントが初期化されたら、コンポーネントのコントローラで doInit アクションがコールされます。このサンプルでは、コントローラアクションで属性値を設定していますが、イベントの起動などの処理を実行することもできます。
value="{!this}" を設定すると、これ自体が値のイベントとしてマークされます。init イベントでは、常にこの設定を使用する必要があります。