ResyncSession
セッションが中断され、元のサーバを使用できない場合に、新しいサーバで顧客のチャットセッションを再確立します。
この要求は、アフィニティトークンが Live Agent セッション用に変更されたことを示す 503 応答状況コードを受信した場合にのみ行います。503 応答状況コードを受信した場合は、既存の着信要求または発信要求をすべてキャンセルする必要があります。
発信要求に含まれるデータは、一時的に保存され、セッションが再確立されると再送信されます。ResyncSession 要求の応答を受信したら、isValid 応答プロパティが true であればメッセージのポーリングを開始できます。
最初の応答は ChasitorSessionData メッセージです。このメッセージにはセッションが再確立されると復元される、前のセッションのデータが含まれます。このメッセージを受信したら、503 応答状況コードを受信したときにキャンセルされた既存のメッセージを送信できます。
構文
- URI
- https://hostname/chat/rest/System/ResyncSession
- 適用開始バージョン
- このリソースは API バージョン 29.0 以降で使用できます。
- 形式
- JSON
- HTTP メソッド
- GET
- 要求ヘッダー
- X-LIVEAGENT-API-VERSION
- X-LIVEAGENT-AFFINITY
- X-LIVEAGENT-SESSION-KEY
- 要求パラメータ
-
名前 型 説明 SessionId String SessionId 要求のチャットセッション ID。 - クエリパラメータ
- なし
- リクエストボディ
- なし
- レスポンスボディ
- ResyncSession 応答