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パッケージのアンインストール

パッケージを削除する手順は、次のとおりです。
  1. [設定] から、[クイック検索] ボックスに「インストール済み」と入力し、[インストール済みパッケージ] を選択します。
  2. 削除するパッケージの横にある [アンインストール] をクリックします。
  3. [はい。このパッケージをアンインストールして...] を選択して、[アンインストール] をクリックします。
  4. アンインストール後、Salesforce は、パッケージデータと関連メモおよび添付ファイルを含むエクスポートファイルを自動的に作成します。アンインストールが完了すると、Salesforce は、アンインストールを実行したユーザにエクスポートファイルへのリンクを含むメールを送信します。インストールしたパッケージのリストの下に、エクスポートファイル、関連メモ、および添付ファイルが表示されます。ファイルは、アンインストールの完了後しばらくすると削除されてしまうため、別の場所に保存することをお勧めします。

    パッケージを後で再インストールする場合、「パッケージデータのインポート」を参照して、パッケージデータを再インポートします。

    ヒント

ファイルをアンインストールする場合、次の点に留意してください。

  • カスタムオブジェクトを含むパッケージをアンインストールすると、そのカスタムオブジェクトのコンポーネントもすべて削除されます。この中には、ワークフロールールや承認プロセスと共に、カスタム項目、入力規則、Sコントロール、カスタムボタンおよびカスタムリンクが含まれます。
  • パッケージのコンポーネントが、アンインストールの対象とならないコンポーネントによって参照されている場合は、そのパッケージをアンインストールできません。次に例を示します。
    • インストール済みパッケージに、別のコンポーネントが参照する標準オブジェクト上のコンポーネントが組み込まれている場合、Salesforce ではそのパッケージをアンインストールできません。つまり、カスタムユーザ項目を含むパッケージをインストールし、その項目の値が特定の値である場合に適用されるワークフロールールを作成できるということです。パッケージをアンインストールすると、ワークフローが機能しません。
    • それぞれがカスタムオブジェクトを組み込んでおり、一方のカスタムオブジェクトコンポーネントがもう一方のカスタムオブジェクトコンポーネントを参照している関連のない 2 つのパッケージをインストールした場合、Salesforce ではそのパッケージをアンインストールできません。つまり、カスタムユーザ項目を含む経費申請アプリケーションをインストールして、そのカスタムユーザ項目を参照する別のインストール済みカスタムオブジェクトで入力規則を作成できるということです。ただし、経費レポートアプリケーションをアンインストールすると、入力規則が機能しなくなります。
    • インストール後に追加したコンポーネントがフォルダにある場合、Salesforce ではそのパッケージをアンインストールできません。
    • インストールしたレターヘッドが、インストール後に追加したメールテンプレートで使用されている場合、Salesforce ではそのパッケージをアンインストールできません。
  • パッケージで追加した項目がバックグラウンドジョブによって更新されている場合 (積み上げ集計項目の更新など)、パッケージをアンインストールできません。バックグラウンドジョブが終了するまで待ってから、再試行します。
  • ドキュメントや数式項目の値などのコンポーネントを除く、パッケージ用のカスタムアプリケーションデータを含むエクスポートファイルをアンインストールします。