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互換性の問題の修正

暗号化する項目やファイルを選択すると、Salesforce では自動的に副次的影響の可能性が確認され、既存の設定が原因で Salesforce でのデータアクセスや通常の使用に問題が発生する可能性がある場合は、警告が出ます。これらの問題を解決するには、いくつかのオプションがあります。
アドオンサブスクリプションとして使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、および Unlimited Edition。Salesforce Shield の購入が必要です。Summer '15 以降に作成された Developer Edition 組織は無料で使用できます。
Salesforce Classic および Lightning Experience の両方で使用できます。

[設定] ページで暗号化を設定すると、その結果についてのメールを受信します。API を使用する場合、結果は同期して返されます。

メモ

結果にエラーメッセージが含まれる場合、次の制約事項の 1 つ以上が原因である場合があります。

ポータル
カスタマーポータルまたはパートナーポータルが組織で有効になっている場合は、標準項目を暗号化できません。カスタマーポータルを無効にするには、[設定] のカスタマーポータル設定ページに移動します。パートナーポータルを無効にするには、[設定] のパートナーページに移動します。

コミュニティはこの問題に関係ありません。暗号化と完全に互換性があります。

メモ

条件に基づく共有ルール
条件に基づく共有ルールの検索条件に使用されている項目が選択されています。
SOQL/SOSL クエリ
SOQL クエリの集計関数か、WHERE、GROUP BY、または ORDER BY 句で使用されている項目が選択されています。
数式項目
カスタム数式項目で参照されている項目が選択されています。
スキニーテーブル
スキニーテーブルで使用されている項目が選択されています。
Microsoft インテグレーション製品
Lightning Sync または Lightning for Outlook が有効になっている場合、プラットフォームの暗号化を有効にすることはできません。プラットフォームの暗号化が有効になっていると、Lightning Sync および Lightning for Outlook を有効にできません。

このページは、従来の暗号化ではなく Shield プラットフォームの暗号化について書かれています。相違点

メモ