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標準オブジェクトの項目履歴管理

オブジェクトの管理設定で標準オブジェクトの項目履歴管理を有効にできます。
使用可能なエディション: Salesforce Classic および Lightning Experience
使用可能なエディション: Contact Manager Edition、Group Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、Developer Edition、および Database.com Edition

標準オブジェクトは Database.com Edition では使用できません。


必要なユーザ権限
追跡する項目を設定する 「アプリケーションのカスタマイズ」

法人取引先と個人取引先の両方を使用している場合は、取引先の項目履歴管理を有効化する前に次のことを確認してください。

  • 取引先の項目履歴管理は、法人取引先と個人取引先の両方に対して実行されます。
  • 個人取引先の項目履歴管理を有効化しても、個人の取引先責任者の項目履歴管理は有効化されません。

必要に応じて、項目履歴管理を設定します。

  1. 項目履歴を追跡するオブジェクトの管理設定から、項目領域に移動します。
  2. [項目履歴管理の設定] をクリックします。

    オブジェクトの項目管理を有効にするときは、ページレイアウトをカスタマイズして、オブジェクトの [履歴] 関連リストを含めます。

    ヒント

  3. 取引先、取引先責任者、リード、および商談の場合は、[取引先履歴の有効化][取引先責任者履歴の有効化][リード履歴の有効化]、または [商談履歴を有効化] チェックボックスをそれぞれオンにします。
  4. 履歴管理する項目を選択します。
    オブジェクトごとに、標準項目とカスタム項目を合わせて最大 20 項目まで選択できます。この制限には、法人取引先と個人取引先の項目の数も含まれます。

    ケースのエスカレーションなど、特定の変更は必ず追跡されます。

    次の項目は追跡できません。

    • 数式項目、積み上げ集計項目、または自動採番項目
    • [作成者] および [最終更新者]
    • 商談の [期待収益] 項目
    • 項目の [マスタソリューション名] または [マスタソリューション詳細] 項目。多言語ソリューションが有効な組織の翻訳ソリューションにのみ表示されます。
  5. [保存] をクリックします。
    Salesforce は、この日時から履歴を追跡します。この日時以前の変更は履歴に含まれません。